20250211日誌:アイデア

 新しい原稿を4000字ほど書いた。博論のなかの第三部に入ると思う。

 なんというか自分の考えていることに、自分の考えが追いついてきたというか、そんな感じ。

 もともとのアイデアは大学4年生の時に考えたもので、5年間書けずにいた。そこから、落ちたというか、そこからこぼれ出たなにかを書いてきた感じで、ようやく帰ってきたと言うか、ようやく戻ってきたという感じのほうが強い。

 で、書けるかと言うと微妙。ただ、もう要件(査読論文を三本書く)は満たしているわけで、好きなことをやってよい。

 このアイデアを書くために大学院に入ったんだなあ、と思う。そして、自分にも、誰かにも、役に立つと思う。

Comments

Leave a quiet comment

山口和紀