20250310日誌:指導

 今日は先生のところに原稿を見せに行った。話すとなにをすべきかはまとまる。あせらず膨らませていきながら、論文の形に成形するのが良いかもしれない。2年かかると思ったが、まとめるだけなら数日でまとめられるのかもしれない。そのほうが性に合ってる気もする。

 

 いろいろ、奨学金とかいわゆる学振とか、出したもののほとんどは落ちていて、まあどうしようもないような気分になる。自分が駄目だとか、周りと比べて劣っているとか、そういう気分にも、なる。なのだが、そんなこと言っていてもしょうがないので、文字数を増やす。立岩さんが「考えるより前に書け」とよく分からないことを言っていて、よく分からないのだが、まあ確かにそうだな、と身に染みるところもないではない。

 先生の演奏のことを院生仲間と話した。コードに沿ってとりあえず弾いてみることも大事だけど、ある程度ランダムに弾いてみて、それがまとまるみたいな感じ。コードとかスケールとかあまり考えずにでてきたものを出してみて、それが結果的になにかまとまるみたいなこと。

 又吉のユーチューブを見ていて、とにかく頭を使って考えて、どんどん作っていって、たまたますごく飛躍していてわけがわからないものができて、それが自分から出てきたようでいて自分から出てきていないみたいなことを繋ぎ合わせて「ネタ」にする、という趣旨のことを又吉が言っていた。なるほど、と思う。

 スーパーカブの絵を描き始めた。

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山口和紀