20251117日誌:立川

 立川。不思議な街だと思った。
 「おーい!」
 「おー!ケイスケやん!なにしてるん?」
 スターバックスの前で若者が叫んでいた。かなり若く見える。電子タバコをくわえている。

 「君何歳?」。パーマの若者がスターバックスの前でスケボーの上にすわりながら言う。「18歳」と答える。女の子は唇にピアスをしている。唇にピアスをしている子は、灰色のジャージに、黒いパーカ。黒いパーカは前開きのパーカだった。その子は、その黒いパーカを深くかぶっている。

 ラーメン屋。少し遠い。横浜家系とある。雰囲気はいい。サラリーマン風の3人組のために、カップルが席をどける。

 水のコップ。ラーメンコショー。豆板醤風の何か。たぶん、30歳くらいの3人組で、後藤さんはジャスミンティーが好きだとしゃべっている。
「お前ら、セツヤクセツヤク言う割にめっちゃラーメン食うやん」
「いや、肉食わないとだめですよ、マジで」

 先輩と後輩の会話ってめちゃくちゃなこと多いなと思う。
 

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山口和紀