20260105日誌:抱負

 抱負。

 まず、今年、私がしなくてはならないことは博論を書くこと、だ。そこに付随して、出版助成を出したり、あるいはポスドク等の募集に応募すること。そのあたりは、ここで書くことではない、ということで、とりあえずそのあたりは、省く。

 時間とお金。まず時間はなんとかするしかない。学振とかの生活費の支援があるわけでもないし、奨学金ももらっていないわけで、自分が生きていくためのお金をまず頑張って作る。有難いことに仕事はあるわけだし、仕事を頼まれるわけだし、誠心誠意頑張る。頑張ればまた仕事がもらえる。その繰り返し。そうでなくても、何か仕事をしたらいい。こだわりがあるわけではないし、何でもします。しいて言えば、犯罪はしたくないし、文章書く仕事なら「署名」はしたい。そこらへんは、ものによるが。原則として、署名できない文章の仕事はしない。それくらいしか自分には縛りがないかな。

 それで、時間か。どうもこの数年にわたって、とくにお金にはならない時間ばかりとられること、をたくさんやってきてしまった。それは悪いことではなかったが、今年はなるべくというか、基本的にしない。きっちり文章に向き合う、ということだ。

 博論の中身は、ここに書いていいのだろうか。たぶんあまりよくないだろうから省く。ともかくなんというか、手放すこと、だが、手放せないことについて。人はなんでも背負おうとする。それが悪いことだとは思わないし、いい人であろうとすると、そうやって背負おうとするわけで、ただ、背負わないようにするということを書いている。背負わないようにするんだけれども背負ってしまう、といってもいいかもしれない。そのあたり。

 ということでなるべく省エネ、自分のことやって、博論を出す。これが2026年。

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山口和紀