博論に向けたメモ
2024-03-18
−−−−以下は山口によるメモ−−−− ○合理的配慮を解く ○手足論から ○身体障害者の大学進学から ○生きるための障害学に向けて 〇そもそも障害学はどこから「来た」のか 日本において、障害学はどのように受容されたのか――障害学が、欧米から「来た」学問分野であることは自明だ。 〇理性主義->私 「障害学」は、個人主義あるいは理性主義に立脚している。その核には「私」がある。 ここで問おうとするのは、これらに立脚しない、すくなくともそこから距離を取る形での「障害学」はありうるか。ありうるならば、それはどのような形か。それを問うことである。