病をおい、診断される、ということについてまとめるページです。
文献リスト
◇Rosenberg(2002)"Tyranny of Diagnosis"
◇Jutel(2009)"Sociology of Diagnosis: a Preliminary Review"
◇中井 良平 202203 「「病いの意味」を巡る対立に医療者はどう向き合うのか――A・クラインマンの説明モデルの考察から」『Core Ethics』18, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp.99-110. [PDF]
◇野島那津子. (2013). Medically unexplained symptoms にみる診断のポリティクス. 年報人間科学, 34, 109-123.
◇野島那津子. (2018). 「探求の語り」 再考 病気を 「受け入れていない」 線維筋痛症患者の語りを通して. 社会学評論, 69(1), 88-106.
◇野島那津子. (2015). 十分に医療化されていない疾患を患うことの困難と診断の効果――痙攣性発声障害を患う人々の語りから――. ソシオロジ, 59(3), 3-19.
投稿日:2022/04/23
修正日:2022/04/23 -> 2022/05/13