■構成について

 すくなくとも私自身は(現時点において)次の構成を用いると書きやすい。

〇はじめに
  背景——かなり大きな問題意識(α)を書く。
  問題の所在——論文における小さな(αから分解されたという意味で)問題意識(β)を書く。
  目的——論文における目的(βをいかに解くか?)を書く
  方法
〇本論
〇考察——βに関する考察を書く
〇結語——考察を踏まえて、αに関する展望を書く

各セクションがαとβのどちらに対して書いているものであるのかを明確にしたほうがよい。セクションに対して、αとβを混ぜてしまうと、書くときによくわからなくなる。

■査読について

  1. 絶対に人に見せたほうがよい。

投稿日:2023/11/22

修正日:2023/11/22