□引用

「つまりオリエンタリズムのゆえに、何人も、オリエントをみずからの自由な思考と行動の対象とすることができなかったし、今もってなおできないでいるのである。しかし、だからといって私は、オリエンタリズムがオリエントについて語りうべきことを一方的に規制する、などと言っているのではない。」(p.22=文庫)

投稿日:2024/03/18

修正日:2024/03/18