-----以下は山口によるメモです------

  • 「サラリーマン」は日本語(和製英語)であるという議論。中流の表象としてのサラリーマン。p.27-28
  • 「株式会社」の増加が、サラリーマンの増加を産んだ(p.56)。当たり前といえば当たり前だが、あまり考えたことがなかった論点。
    • しかし、それ以前に没落武士階級が明治政府の官吏として吸収され、「月給取り」になっていく過程がある松成義衛の指摘。p.57
    • 「身分」による配分から、職能・職務による配分へ。p.58

投稿日:2024/03/24

修正日:2024/03/24