20250119日誌:文学フリマ、私的所有論読書会のために1-2-1~

文フリマ

 文学フリマ京都に行った。よかった。自分も出してみたいと思った。

 生活に近くて、しかし、なにか自分が言うべきこと。なにかあるだろうか。私は畑をやっているので、畑の日記とか書いたらいいのかもしれないな。

 こっちの日誌に統合してしまうのもありか。また考える。

私的所有論読書会

 章-節-項(段落数)で記す。

1-2-1(4-7)
とくに指摘すべき事項なし。そのまま。

1-2-1(8-18)
主題の提示、あるいはその位置についての感覚を述べている

1-2-1(19-28)
その主題を検討する方法を述べている。
既存の理論的道具には頼らない、と言っている。

1-2-1(29-43,33-43)
生命倫理学は思考の材料として「使える」としている。ただし、それに「依る」ものではないと明示している。

ここまではかなりわかりやすい文構造になっているようは気はする。1-2-2からけっこう難しくなるので明日考えよう。

博論

 ちょっと考えが進んだ。おおきく2セクションある。1セクションをこの1年は頑張ろう。セクション2は趣味みたいなところもあるな、などと。

 音声入力でガンガン考えていることを入れていくフェーズかもしれない。その実験を今度やろう。などと思う。眠たい。日誌は続いている。意外といいかもしれない。

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山口和紀