20250120日誌:春休み

 今日から春休みらしい。

 しかし、今年はいろいろなことを考えた。博論の方針がだいたい定まってきたことが、大きかったのだと思う。

 某先生が、「具体的な努力」とは、執筆をすることそのものではなく、「執筆が進んで行く環境そのもの、を、作っていくこと」であると言っていた。という趣旨のようなこと、であるが。そういう意味では自分はかなりそのことを気にかけてずっとやってきたと思う。

 書き出すと、一つはメーリングリスト=研究会。もう一つは、プライベートで飲むこと。もう一つは、ライングループ。まぁそのあたり。うまいこと書けるといいかもしれない。この日誌もそうだと思う。アウトプットして、それを聞いてくれる人がいること、を考える。

 執筆のやり方も考えた方がいいのかもしれない。未完成なものをぱっとだしてみる、こと。

 パステル画も書き始めた。これは研究に活きていると思う。そのあたり具体的に言語化すべきなのだと思う。

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山口和紀