昭和12年に日中戦争が始まると、飛躍的に増加した戦費の一部に、国民が銀行や郵便局に預けた預貯金を充てることが計画されました。 そのため貯金が奨励され、昭和13年には、国民貯蓄運動が開始されました。 この運動は昭和16年に制定された「国民貯蓄法」という法律に基づいて、さらに組織的に展開されました。

No.242 戦争とわたしたちのくらし13 | アーカイブズ - 福岡市

投稿日:2022/05/12

修正日:2022/05/12