20250222 以下は書きかけです。

20250225 少し足しました。

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■いくつか

 2024年度の院生協議会を務めたので、その記録として以下を書こうと思います。

 引継ぎ的なことも含みますが、基本的には山口和紀を文責とします。2025年度は別の人に引き継ぎをする予定です。

■役員

 そもそも、院生協議会には全学的に設置された(すなわち、研究科ごとの院生協議会を束ねる形で設置される)連合会と、各院生協議会に分かれている。連合会についてわかる資料がインターネット上になかったので割愛します。役員というのは、先端研院生協議会=先端研院協(先端研に設置された各研究科の院生協議会のことを指す)に関する役員です。

 先端研院協の規約(存在しますが、ここにアップすると差支えがあると思うので内部でのみ引継ぎをします)によると、以下のようにあります。

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議決により設置⼜は廃⽌並びに、当該役員の選任⼜は解任をすることができる)。
1、委員⻑(1 名)
2、副委員⻑(1 名から 3 名)
3、会計(1 名)

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 したがって、委員長・副委員長・会計の各1名で、3名が居れば成立すると思います。この院生協議会の人選については、慣例的に院生内で口頭で募集する形(つまり公募ではなく)で行われてきたのではないかと思います。私が会長に就いたのもそうした経緯からです。

■建付け

 まずやらないといけないことは勿論あります。大きく二つに区分できます。一つは先端研のこと、もう一つは全体のこと。

 先端研のことというのは、たとえば、究論館の座席の管理だとかオリエンテーションのことだとか。今年で言うと、究論館の座席管理、備品購入にかかる意見聴取と申請、春夏の懇談会の準備と出席が主だったものかと思います。

 もう一つは全体のことです。総務会側がセットしている仕組みの中で、立命館大学の環境をどう良くしていくのか考えるということです。これは主に会議に出席する、ということでした。今年は、私は総務会の全体の会議と、衣笠キャンパス運営会議の二つにでていました。

□三役

◯会長・副会長

 会長と副会長が必要です。会長がおおむね差配するのがよいかと思います。会議に出席するのは結構負担ではあるので、会議の出席は副会長と分担するのが合理的だろうという感じはあります。

◯会計

 正直なところ中身についてはよくわかってません。なので割愛します。 

■スケジュール

◯定期的にあるもの

総務会側の会議→全体、衣笠キャンパスレベルの会議など

先端研院生協議会の会議→今年度はメールでの会議に代えました。もちろん、月に1度とか集まるにこしたことはないでしょう。

■参考になりそうなもの

〇三浦知宏. (2023). 立命館生活協同組合 一九八三年の不祥事 (横領事件) の記録. 立命館 史資料センター紀要6, 171-372.
https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/record/18543/files/hmcb_6_miura.pdf

〇≪諸会費について≫ https://www.ritsumeikan-trust.jp/file.jsp?id=375707&f=.pdf

② 院生協議会連合会 (代理徴収額:年会費4,000円/毎年)
 立命館大学院生協議会連合会は、大学院生の研究生活全般の発展・向上と本学および本大学院の発展を目的として、
立命館大学の全院生で構成されている自治組織です。院生協議会連合会は、院生の教育・研究環境に関する改善要求
や、院生生活のアメニティを高める取組みを行っています。
 会員が納める会費年額4,000円は、院生協議会連合会、および各研究科院生協議会としての活動費(事務消耗品、共用
資料の購入などの費用)に使用しています

→つまり、一人一人から4000円取られているということです。

投稿日:2025/02/22

修正日:2025/02/22 -> 2025/02/25