月曜会のための

2025-05-14
■メニューのために 20250417…なべ 〇鶏 20250421…カレー 〇鶏 20250428…肉じゃが LAA (幻のシチュー…そんなものない) 20250505…GWのためなし 20250512…鍋⇒寸胴が大きすぎたために失敗 〇鶏 20250519…粕汁 LAA 20250526…セルフビビンバ LAA ■基金残高 20250514 5,000円

「68年と現代」研究会

2025-04-21
このページは「68年と現代」研究会のためのメモ等を置いておくページです。研究会メンバー随時募集。とくに要件なし。なにも求めません。やりたいことがあったらやってください。 ■日程 ①未定 津村喬・酒井隆史「一九六八年と「事後の生(afterlives)」──津村喬『横議横行論』によせて」⇒レジュメ ■課題図書案 ◎日本の68年関係 絓秀実 2006 『1968年』,ちくま新書 酒井隆史 2023 『賢人と奴隷とバカ』,亞紀書房 とくに同書所収ー「一九六八年と「事後の生(afterlives)」──津村喬『横議横行論』によせて」 同書から引用:「すなわち、一九七〇年代を、一九六八年代という出来事の衝撃波のもとでの、あたらしい論理や習慣の浸透、分岐、発展、そして、反動、回収、抑圧の抗争する渦巻きのようなものとみなしたいのである。いま津村喬を読むということは、その抗争の渦巻きを探査した痕跡をふり返ることである。」(p.112) 津村喬 1970 『われらの内なる差別』,三一書房 絓編の『津村喬精選評論集』の冒頭に「われらの内なる差別」からの翻刻があるので、絓の解説と合わせてそれを読むのがよいと[...]

AI「と」書く

2025-03-14
□趣旨  文系学問や(学術的)文章の執筆・編集をしている人が、CursorやGithub Copilot(AIアシストのエディターというのか)を使って書くということについて、情報を見つけたらここにまとめたいと思います。2025年度中に勉強会をやることを画策中⇒興味あれば連絡ください。 ■記事 〇田口和裕 20250317 「文章術としてのCursor入門」,ASCII.jp ,https://ascii.jp/elem/000/004/256/4256350/ 〇遠藤諭 20250227「いま文章を書くのに「CURSOR」を使わないのは損だ:生成AI時代の非知的生産の技術(1)」,ASCII.jp,https://ascii.jp/elem/000/004/253/4253872/ 〇落合洋一 20250127 「Cursorがあらゆることをやるためのエディタになっている」,note https://note.com/ochyai/n/n2f0d1e2f1cf2 〇tomoyukun 20241217 「VSCode で LLM と論文執筆」,https://zenn.dev/tomo[...]

酒井隆史

2025-03-10
◇作業メモ20250310→読書会をしようということで、酒井さんについての関連著作をまとめることにした。以下は作業途中。村上さんのデータと統合したいが、いまのところできていない。 ■著作 〇『自由論:現在性の系譜』(青土社、2001年) 〇『暴力の哲学』(河出書房新社、2004年→2016年=文庫、河出文庫) 〇『通天閣:新・日本資本主義発達史』(青土社、2011年) 〇『ブルシット・ジョブの謎:クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか』(講談社現代新書、2021年) 〇『賢人と奴隷とバカ』(亜紀書房、2023年) ○『スネーク・ピープル: ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』(洛北出版、2025年) ■分担等 〇酒井隆史 20230601 「負債と約束―― 戦前大阪の都市下層社会における貸し借りの論理からみる」,佐久間寛編 『負債と信用の人類学──人間経済の現在』,以文社 〇酒井隆史・栗原康・神長恒一 2024 「鼎談1 酒井隆史+栗原康+神長恒一「資本主義の外への想像力と生の躍動」」」」」,神長恒一・ペペ長谷川 『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』,現代書館:不詳 〇小倉利丸・小倉虫太郎[...]

立命館大学先端研院生協議会

2025-02-22
20250222 以下は書きかけです。 20250225 少し足しました。 ------------ ■いくつか  2024年度の院生協議会を務めたので、その記録として以下を書こうと思います。  引継ぎ的なことも含みますが、基本的には山口和紀を文責とします。2025年度は別の人に引き継ぎをする予定です。 ■役員  そもそも、院生協議会には全学的に設置された(すなわち、研究科ごとの院生協議会を束ねる形で設置される)連合会と、各院生協議会に分かれている。連合会についてわかる資料がインターネット上になかったので割愛します。役員というのは、先端研院生協議会=先端研院協(先端研に設置された各研究科の院生協議会のことを指す)に関する役員です。  先端研院協の規約(存在しますが、ここにアップすると差支えがあると思うので内部でのみ引継ぎをします)によると、以下のようにあります。 ----- 議決により設置⼜は廃⽌並びに、当該役員の選任⼜は解任をすることができる)。1、委員⻑(1 名)2、副委員⻑(1 名から 3 名)3、会計(1 名) ------  したがって、委員長・副委員長・会計の各1名で、3名[...]

【発表資料】ニュース砂漠と地域ジャーナリズムⅡ―非営利NPO法人「NEWSつくば」を事例として―(ジャーナリズム研究・教育部会)  2023/11/4

2024-11-09
本ページは2023/11/04に行われた日本メディア学会秋大会における山口和紀の発表資料となります。 レジュメをそのまま掲載しただけですので、あしからず。 ============= 日本メディア学会ニュース砂漠と地域ジャーナリズムⅡ―非営利NPO法人「NEWSつくば」を事例として―(ジャーナリズム研究・教育部会)2023/11/4於:ZOOM ハイパーローカルメディアにおけるウェブ開発・運用の実際とプラットフォーム――しかし、誰がそのコストを支払うのか 自己紹介 山口和紀 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程3年 専門は社会学/障害学で、研究テーマは「障害者の社会運動の歴史」。 筑波技術短期大学構想(日本のひとつしかない障害者だけの高等教育機関はいかにして設置されたのか?⇒つくばの話(教育大移転反対闘争→高エネ研設置→身障者短大設置構想→筑波技術大学構想=つくばの形成史にもすこし詳しい) 社会運動に関するウェブアーカイブズの構築(NEWSつくばとも少し関係?) 今後、ウェブメディア(零細メディアはすぐに「倒れ」やすい)が廃刊したら、そのデータはどこに残る?国内唯一の法的ウ[...]

GASスクレイピングでよくつかうスニペット

2022-09-03
function myFunction() { let url = "https://www.fujisan.co.jp/product/1281683101/b/list/?limit=45&page=4"; let html = UrlFetchApp.fetch(url).getContentText(); let parse = Parser.data(html); let biblio = parse.from('<div class="card-book-toc">').to('</div>').iterate(); let ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); let sheet = ss.getSheetByName("シート1"); for(let i=0;i <= biblio.length; i++){ sheet.getRange(i+1,1).setValue(biblio[i]); } }

2022――活動記録

2022-05-28
05月 21:黛さんインタビュー(新潟)。立岩、栗川、山口。 22:午前中は黛さんインタビュー(新潟市総合福祉会館)。午後は桐沢さんインタビュー(桐沢さん宅)。インタビュー終了後に喫茶「けやき」に向かうが、Closedとあり、帰宅。 28:学振DC1申請書を提出。 29:コアエシ投稿申し込みした 31:ISSNの申し込みした――遡航。 06月 03:予備論の発表申し込み締め切り 17時まで  予備論の発表申し込み了 05:基礎購読課題提出。障害学会の会費納付。 06:基礎購読演習を発表した 18:投稿ガイダンス 14~16 07月 02:障害学会自由報告申し込みした。 12:企画会議 17:障害学会、自由報告締め切り 21:予備論の要旨締め切り 23:予備論構想発表1日目 〇要出席 24:予備論構想発表2日目 〇要出席 25:予備論構想発表3日目 ◎10:00-10:35 発表 27:CEのアップロード締め切り17時までに 31:CE投稿検討会 ◎発表あり——時間不明。発表済み[資料]。 ◇障害学会の報告→http://jsds-org.sakura.ne.jp/?page_id=14[...]

学振DC1申請書書式リスト――使用したフォント等、2022年度申請

2022-05-28
学振申請書の個人的メモ。いろいろ試してみて、自分として一番見やすくなった方式を記す。基本的には科研費.comの推奨する書式を参考に、自分の使いやすい形にアレンジした。 フォント 本文:BIZ UD明朝 タイトル:BIZ UDPゴシック ※↑はモリサワのユニバーサルデザイン書体です。最新のバージョンであればWordにプリインストールされてるはず。UDフォントに対する賛否両論はさておき、「だれにとっても読みやすい」書体であることは間違いなく、その点で採用した。 ポイント数 本文:11pt タイトル:11pt 参考文献リスト:10pt 見出しルール 次のルールで記した。 ①最重要見出しには「■」を付した 例:■当該分野の状況 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX■先行研究の整理 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX ②重要見出しは「太字」+「下線」 ③通常見出しは「太字」 ※1. Back-ground colorに「グレー」を入れる方式が各所で推奨されていたが、読みやすいとは思えなかったので、不採用。 文献挙示の方式 ①ソシオロゴス方式を採用※ただ慣れてるだ[...]

『社会運動史研究』

2022-05-26
◇なぜ私たちは『社会運動史研究』を始めるのか  近年、日本では社会運動への関心が高まりつつある。実際に生じた社会運動の動向に注目が集まり、それらに対する研究の進展にも期待がかけられるようになった。  しかし、こうした社会運動の「再発見」の過程で、現在の運動の「新しさ」や「画期性」を強調せんがために、過去の運動を矮小化・平板化して議論が展開されることも、目に付くようになった。かつての社会運動の営みが、安易なイメージで固定され、それに基づいて現代社会の分析が展開される。こうした現状に違和感あるいは危機感を持つ者は少なくないはずだ。  そこで、社会運動史の研究者である私たちは、新しいメディアをつくろうと集まった。メディアの目的は、社会運動史についてのこれまでの知見の共有、さらに現在進行形の調査・研究の成果の公開とそれによる運動史のいっそうの蓄積である。単に、社会運動の過去を恣意的に修正しようとする言説に抗するだけでなく、社会運動史をめぐって研究者がネットワークをつくり討論を重ねる場となるような、プラットフォームづくりを目指す。 https://socialmovementhistories.[...]