学振申請書の個人的メモ。いろいろ試してみて、自分として一番見やすくなった方式を記す。
基本的には科研費.comの推奨する書式を参考に、自分の使いやすい形にアレンジした。

フォント

本文:BIZ UD明朝

タイトル:BIZ UDPゴシック

※↑はモリサワのユニバーサルデザイン書体です。最新のバージョンであればWordにプリインストールされてるはず。UDフォントに対する賛否両論はさておき、「だれにとっても読みやすい」書体であることは間違いなく、その点で採用した。

ポイント数

本文:11pt

タイトル:11pt

参考文献リスト:10pt

見出しルール

次のルールで記した。

①最重要見出しには「■」を付した

例:
■当該分野の状況
 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
■先行研究の整理
 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

②重要見出しは「太字」+「下線」

③通常見出しは「太字

※1. Back-ground colorに「グレー」を入れる方式が各所で推奨されていたが、読みやすいとは思えなかったので、不採用。

文献挙示の方式

①ソシオロゴス方式を採用
※ただ慣れてるだけです。ソシオロゴス方式については→arsvi.com参照

②文献リストは本文との差を見分けやすいように囲った。

③文献リストは「研究計画」(1頁目)、「研究計画(続き)」(2,3頁目)の最後に付した。
※申請書全体でまとめる方式もあるみたいだが、読みづらいので却下。ただし、たしかに同じ文献を使っていたりすると紙幅の無駄遣いという気はする。その場合は要検討か。

本文強調

①基本的には「ゴシック体」にする方式を採用

②より重要点は「ゴシック体」+「太字」を採用

※下線は用いなかった。

参考サイト・書籍:

学振DC奮闘記【面接も書類にも落ちた人だからこそ伝えたいこと】#1 申請書を書く時の見た目

3回出して全落ちした学振の申請書を振り返る

【学振】DC1落ちた申請書とDC2通った申請書をシェアしながら、申請書Tipsをまとめます

採択された「学振DC2・DC1・若手研究者海外挑戦プログラム」の申請書

吉田が作成した学振申請書を公開します

学振特別研究員申請書書き方の手引き

ほかに良いサイトがあったら更新します20220530

投稿日:2022/05/28

修正日:2022/05/28 -> 2022/05/30