■書籍
〇安藤丈将 2013 『ニューレフト運動と市民社会:「60年代」の思想のゆくえ』,世界思想社
「アクティヴィストの多くが倫理的であり、他の人びとの気に留めないような問題に向き合っていたのは確かであろう。そのような真摯な人びとがいかにして「倫理の過剰」の落とし穴に陥っていったのか。私はこの問題を論じたいと思う。[…]今、少しでも世の中を良くしようと行動している人びとも、ニューレフトの悩み、痛み、苦しみから全く自由ではないということである。」(安藤[2013:ⅵ])
〇今村仁司 1994 『近代性の構造(講談社選書メチエ 1)』,講談社 [Amazon]
「一九八九年から逆算して二十年前が一九六八年にあたる。この年に、全世界で反乱と革命が起きている。実際には改革、反戦運動も含まれるが、ここでは「革命」とひとくくりに呼ぶことにしよう。一九六八年は、まさに世界的な革命の年であった。」(p.2)
〇大野光明・小杉亮子・松井隆志(編) 2020 『「1968」を編みなおす―社会運動史研究2』, 新曜社 [Amazon]
――2025『闘う1980年代――社会運動史研究6』,新曜社
〇小熊英二 2009 『1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景』,新曜社 [Amazon]
〇小熊英二 2009 『1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産』,新曜社 [Amazon]
◯栗田英彦編 2025 『一九六八年と宗教:全共闘以後の「革命」のゆくえ』,人文書院
⇒鎌倉祥太郎 『一九六八年の身体―─津村喬における気功・太極拳』,第五章
〇絓秀実 1994 『「超」言葉狩り宣言』,太田出版
―― 2003 『革命的な、あまりに革命的な:「1968年の革命」史論』,作品社 [Amazon]
⇒2018 『増補 革命的な、あまりに革命的な』,筑摩書房 [Amazon]
――2006 『1968年』,ちくま新書 [Amazon]
〇絓秀実・花咲政之輔編 『全共闘晩期: 川口大三郎事件からSEALDs以後』,航思社 [Amazon]
〇西川長夫 2011 『パリ五月革命 私論-転換点としての68年』,平凡社新書 [Amazon]
〇リオタール 1979 『ポストモダンの条件』
◯クリスティン・ロス『68年5月とその後』
〇Tony Judt 2010 「The memory chalet」, Penguin
『記憶の山荘 自伝的戦後史』(森夏樹訳、みすず書房、2011年)
■論文
〇林尚之 2025 「六八年史研究の諸課題とその地平. 地域創造学研究」, 35(3), 一-三五.
■引用
〇小熊英二 2009 『1968年(下)』,新曜社
「七一年に、べ平連の事務局長だった吉川勇一はこう述べている。「若い人びとの批判を聞いていると、『自分も自己批判をした上で』という一言をいっただけで、あたかも自分が在日朝鮮人や被差別部落民の立場に立ちえたかのように、他の人びとへの告発や糾弾を開始する(ように見える)傾向があります」。日本における台湾人問題を研究した森宜雄も、「七・七告発」」以後、「みずからは差別構造の覚醒によって被差別者の側に立つとして、そのことを倫理的優位性に置き換え、他人に糾弾と服従を突き付ける観念的倫理主義の権利行使が蔓延した」と記している。」(p.273)
「慶大闘争や日大闘争、そして各地の全共闘運動が発生したとき、運動への参加は楽しいことだった。そうでない場合も、マルクス主義という世界観が行動を支えてくれた。しかしこの時期の差別問題闘争は、全共闘運動初期の楽しさも、マルクス主義による理論的支えもなく、「良心」と「原罪」意識で耐え続けるものになっていった。」(p.272)
◯絓秀実 2018 『増補 革命的な、あまりに革命的な』
「スターリン批判以降、六八年にいたる時代が、ファシズムとスターリニズムとアメリカニズムというトライアングルからの脱出という意味で、ハイデガーやフランクフルト学派が、あるいはバタイユやブランショが逢着した一九三◯年代問題の反復だったとすれば、「擬制」たることが明らかになったスターリニズムや、グローバルなヘゲモニーたるアメリカニズムの方向にではなく、敗北したファシズム(の異端)に「近代の超克」の可能性の中心」が賭けられていたといって過言ではあるまい」(p.318)
◯絓秀実 2012 「解説」,『津村喬精選評論集:《1968》年以後』,評創社
「最も決断主義的であった中核派が、もっともマイノリティー運動に熱心に取り組んだのも、そのためである。そこでは、入管決戦や狭山(部落)決戦が唱えられ、「血債の思想」が主張された。つまり、差別者=加害者である日本人は、その「血債」を賭けて武装蜂起しなければならない、というわけめある。」(p.389)
〇酒井隆史 「解説 一九六八年 持続と転形」,津村喬『横議横行論 (革命のアルケオロジー)』:284-337,航思社
「このような趨勢は、一九六八年、世界的に同時に起きたものだった。つまり、それまで資本主義/社会主義体制のどちらかに系列化され、代理戦争的な性格を帯びた国内の闘争が、その総体を拒絶する動きとしてあらわれたのである。[...]第Ⅳ章では、この時代におきた国際主義の意味の転換にふれられている――インターナショナリズムかナショナリズムかという二分を超えた――が、ここを理解しないと、毛沢東の中国の評価、「第三世界主義」、この時代のみならず、「三・一一以降」と言われる現代までの流れ、あるいは「一九六八年」をきっかけにして生まれた知的いとなみの数々(「ポストモダン」といわれるものをはじめ)がすべて理解できなくなる。」(p.295)
〇津村喬 1979 「異化する身体の経験」,『流動』3⇒津村喬 2016 『横議横行論』所収
「反差別の闘いと同様に反入管は「兄弟」をさがす闘いだった。だがそれは差別にかんしてと同じように日本人原罪説のたぐいの倒錯を生んだ。抑圧民族としての自己批判なしに新しい社会を生み出せないのは当然としても、それは一方で具体的な闘争スタイルの問題(アジアで展開する人民戦争=根拠地型文化革命闘争と量りあえるだけの闘いの質を生み出しうるか)であり、他方で日本社会そのもののオルタナティヴの問題(他国をくいものにしないですむ産業構造、生活構造をどう形成するか)のことでなければならなかった。」(同稿所収のp.229=横議横行論における頁数)
◯田中美津 1989 「【新版】いのちの女たちへ――とり乱しのウーマン・リブ論」,現代書館
「革命家ぶる男たちよ、セクトの革命論と、マスターベーションの亀裂――己の生を罪悪視し、その免罪を革命幻想に求めてゆく誤りこそ革命的に、つまり真摯に己れに問え! そしてあたしたちは革命的非日常幻想が夢想させる解放に、あくまで固執する男に対しては、テメェら勝手に死ね! のひとことを投げかけるのを躊躇してはならない。[…]」(p.240)
■映画
〇高橋伴明監督 『桐島です』 (2024年7月~)
■関連書籍
・開高健『ベトナム戦記』
・岡村昭彦『南ベトナム戦争従事記』
・斎藤一郎『安保闘争史』(1962,三一書房)
■ウェブ記事
〇國分功一朗 2019 「不可欠な思想としての疎外論──今村仁司の思い出」,ゲンダイ,https://gendai.media/articles/-/59917?page=1&imp=0
「『近代性の構造』を本当に久しぶりに繙いてみた。この本が1968年革命を世界的な革命として捉えるところから始まっていることはよく記憶していたが、忘れていたのは、今村がプラハの春に言及していたことである。」
〇酒井隆史 20231218 「「「だれがみずから自由を手放すだろうか」──2010年代と現在をめぐって 酒井隆史インタビュー」,以文社=https://www.ibunsha.co.jp/contents/sakaispecial02/
「「──そうした言説が日本の1968年に対する反動の一環としてあらわれた。
酒井 そうおもいます。あの社会学者によって書かれた分厚い日本の1968年論は典型的です。『賢人と奴隷とバカ』でも、すこしふれていますが、世界的にはネオリベラリズムの浸透とそれに対する左派の順応の過程──左派の「リベラル化」とここではまとめます──で起きている、諸領域にわたる「歴史の書き直し」が問題になって、それとの格闘がひとつの焦点です。フランス革命からレジスタンス、1968年などが、近代史のさまざまな地点の意味が重要な知的アリーナになっている。
ところが、日本では歴史修正主義というと、15年戦争、とりわけ従軍慰安婦をめぐる言説に集中する傾向があります。それによって、こうした歴史認識全体で起きている動向がみえなくなっていて、たとえば1968年をめぐる言説でなにが起きているのかもみえにくくなっているようにおもいます。これはもちろん、日本におけるエキセン現象の強度と関係しています。」
〇酒井隆史・矢部史郎(ただし著:福田慶太)「追悼、デヴィッド・グレーバー。誰もが考えていることを膨らませる力。<酒井隆史×矢部史郎>」,『HARBER BUISINESS Online』,https://hbol.jp/236257/2/
「まあ、グレーバーふくめ、1968年以降の諸運動の流れのなかで、それ以降の世代に、アウトノミアがマルキシズムとアナキズムの媒介者になって影響を与えていたということでもあるだろうけど。ただ、グレーバーの場合、その含意の広げ方がぜんぜんちがう。僕らも考えていたけれども、それほど自信があったわけでもないし、その含意の大きさをあまりよく理解していなかったような部分がたくさんある。それはアウトノミアをふくめ、マルキシズムではあまり問題にされないようなところ。それを独特のしかたで、問題にするんだよね。もちろん、それは運動の作風としての力点のちがいなんだなということもだんだんわかってきたけど。」
〇平田周 「後期新自由主義──酒井隆史『完全版:自由論』の刊行を契機に」,以文社,https://www.ibunsha.co.jp/contents/hirataspecial01/
「この帰結をもたらした新自由主義の理論家たちは、一般的に言われるようにケインズ主義的な福祉国家への対案ではなく、68年の世界的な運動から派生した反国家主義的な自主管理運動――「個人主義の競争」よりも「協働における個人性」のほうが社会的にも歴史的にも優れているという考え――に惹かれながらも、それへの反駁を試みたということにある。」
〇片岡大右 2022 「コロナ下に死んだ人類学者が残したもの デヴィッド・グレーバーの死後の生(下)|片岡大右」,『コロナの時代の想像力』,https://note.com/iwanaminote/n/n1856cd0effdf
「両義性を見定めるという同じ身振りは、本書ではサーリンズの論文が発表された当時の時代状況――フランスの〈1968年5月〉に象徴される――それ自体にも向けられていると言えるだろう。「原初のゆたかな社会」は、サルトルの雑誌として知られる『レ・タン・モデルヌ』の1968年10月号に、英語原文の公表に先立ち仏訳掲載された。60年代末のサーリンズは[...]」
■年
1949
公安条例
1953
0305
スターリン逝去
03XX
砂川闘争
1955
07
共産党 第六回全国協議会(六全協)→日本社会党の合同,保守の合同
XX
高野実が総評の事務局長選挙で敗れる
1956
『戦後革命論争史』上下巻(大月書店、1956-57年)
02
スターリン批判…フルシチョフによるスターリン批判→黒田寛一、埴輪雄高
06
第九回全学連大会…七中委イズムの否定
1957
XX
革命的共産主義者同盟(革共同)結成
現代思潮社結成
1958
05
全学連第十一回大会
XX
共産主義学生同盟(ブント)結成
1959
08
全学連第三回大会
XX
三池闘争
1960
0513
国会前安保阻止決起集会
0603
『青春残酷物語』公開
0619
安保強行採決
→60年安保に関しての備忘録 https://colevi.jp/archives/2474
1961
1962
1963
XX
革共同第三次分裂→革マル、中核
02
模型千円札事件=個展「あいまいな海について」=赤瀬川原平
1964
1965
末頃〜
第一次早大闘争。
1966
XX
紅衛兵
新交響楽団が労音から独立
1967
ジッパチ
山崎博昭
1968
王子野戦病院闘争
1022
国際反戦デー
1969
05
三島/東大全共闘
立命館大わだつみ像破壊事件――アナーキストによる。千坂恭二?
07
京大機動隊導入。全共闘抗戦
京大パルチザン
美学校設立
1970
XX
よど号ハイジャック
津村喬『われらの内なる差別』(三一書房)
津村喬『魂に触れる革命』(ライン出版)
07
華青闘告発
08
海老原事件(8月3日)…東京教育大学生リンチ殺人事件(内ゲバ殺人事件の一つ)
1971
XX
自衛官殺害事件…竹本
1972
11
川口大三郎事件(11月8日)…革マル派によるリンチ事件
1976
XX
毛沢東逝去
1978
XX
モロ首相誘拐
1980
09
指紋押捺拒否(韓宗碩=9月)
1984
早稲田、学費値上げスライド制
1985
04
酒井隆史 早稲田入学
1992
XX
「だめ連」結成
2001
XX
早稲田大学サークル部室移転反対闘争
■組織・派閥
・ML派
・アナーキスト革命連合
・法政大学Lクラス闘争委員会…東アジア反日武装戦線
・共産主義者同盟叛旗派
・京浜安保共闘
・西ドイツ赤軍
・共労党(いいだもも、戸田徹、笠井潔)
・三派全学連(中核派、社学同、反帝学評)
・反戦学生同盟
・東アジア反日武装戦線…
・マルクス葬送派…小阪修平、長崎浩
■人
〇会津泉…伝習館闘争 Cf. https://www.arsvi.com/w/ai03.htm
〇赤瀬川源平
◯秋田明大…日大全共闘
◯青木昌彦
◯浅田彰
◯天野恵一
〇荒岱介(あら たいすけ)…戦旗派
◯石毛えい子
〇テオ・アンゲロプロス…ギリシャの監督
◯アントニオ・グラムシ…グラムシ主義、構造改革
◯入沢康夫…「詩は表現ではない」、『詩の構造についての覚え書』
◯糸井重里
◯エドワード・サイード
◯エティエンヌ・バリバール…ヴァンセンヌ大学
〇大村寿雄…ピース缶爆弾
〇小澤勲(1938-2008)
〇大野萌子…[arsvi]
◯小野田 襄二
〇大河内一男
◯大江健三郎
◯大島渚…『青春残酷物語』→ジグザグデモ
◯カトリーヌ・マラブー
◯唐牛健太郎(1937-1984)…60年安保時の全学連委員長
◯柄谷行人
〇香山健一
〇笠井潔
〇菊井良治…朝霞自衛官殺害事件
◯隈本徹…ナンセンス・ドジカル
◯五味正彦…模索者
〇島成郎(しましげお、1931-2000)…60年安保時の全学連書記長。のちに島田療育円
◯吉川勇一…ベ平連
◯川本三郎
〇桐島聡…1954-2024 東アジア反日武装戦線”さそり”
◯クリスティン・ロス
〇黒川芳正(1948~)…東アジア反日武装戦線"さそり"
〇黒岩秩子…
〇黒岩卓夫…東大医学部、全学連→精神医療・地域医療
◯小阪修平…全共闘⇒駿台
◯梯明秀…かけはしあきひで、主体性論
◯黒田寛一…
◯香山健一…
〇最首悟
◯斎藤一郎
〇齋藤和…大地の牙
◯沢山保太郎…狭山闘争→浦和地裁占拠
◯塩見孝也(1940)ま
◯柴田勝紀…『情況』
◯島成郎…ブント書記長
〇篠原睦治
◯清水丈夫…全学連書記長、中核派
〇ジル・ドゥルーズ(Gilles Deleuze,1925年-1995)
〇ジャン=フランソワ・リオタール(Jean-François Lyotard, 1924年- 1998年)
◯ストークリイ・カーマイケル…ブラック・パワー
◯鈴木貞美…元革マル派
◯住井すゑ…『橋のない川』
◯田中吉六…主体性論
〇大道寺将司…1948-2017 東アジア反日武装戦線”狼"
◯高橋和巳…70年辞職(京大)
◯武井昭夫(たけい てるお)…全学連初代委員長、国際派
〇竹内好
〇竹中労(ろう、つとむ)
〇竹内基浩→60年安保、東京地評
◯竹本信弘(1940-2024)…滝田修 1984年、大仏空の書簡
◯田辺繁治…ピース缶事件(69-71)
◯田中義三(1948)…よど号ハイジャック
〇田宮高麿…よど号
◯津村喬...『われらの内なる差別』(1970,三一書房)
◯トーマス・レンケ…統治性
◯徳田球一…所感派
〇戸田徹…第三世界革命論
◯長崎浩
◯永田洋子…京浜安保共闘
◯西部邁
◯西京司…革共同関西派→トロツキー IS、IC
〇浜田晋(はまだ すすむ)
〇埴谷雄高(はにや ゆたか)
〇広田伊蘇夫(1935-2011)
〇平岡正明…ブント、全日本冷やし中華愛好会、窮民革命論
◯ホフスタッター…『アメリカの反知性主義』
〇藤澤敏雄(1934-2009)
◯藤田省三…東大ポポロ事件
◯藤本進治…『革命の哲学』、『革命の弁証法』
〇星宮煥生
〇マイク・デイヴィス
◯牧田吉明
〇松本哉(1974年ー)…法政大学第二部政治学科に入学
◯松下竜一
〇松田政男
〇マークフィッシャー…われらドグマティスト
◯道場親信
◯松岡正剛…元革マル派
◯三浦つとむ…主体性論
◯三上治
〇三木清
〇宮原安春
◯森田実
〇森崎和江
〇和田俊一…背叛社
◯山崎博昭
◯山中幸男…救援連絡センター
◯山本義隆…東大全共闘
〇山田真
◯松沢哲成…土田・日赤ピース缶爆弾事件の救援会
〇松本 礼二…高橋良彦 第二次ブント議長
◯宮川淳…デリダ
◯李珍景
■論文
〇中島浩籌 2018 「全共闘運動とフランス “68 年 5 月” が提起した問題」,『社会臨床雑誌』,26(1):81-88
――2019 「話題提供 1968 年が提起した問題, そしてその後の 「運動」 と 「学会」(日本社会臨床学会第 26 回総会 シンポジウム I 1968 年を起点として, 市民・社会運動を考える)」,『社会臨床雑誌』,26(2):3-10
□本ページについて
68年論について雑多に資料目録を作成したいと思います(20250314記)。
少し内容が増えてきたので整理しました。この項は一番最後に(20250731記)。
投稿日:2025/03/14
修正日:2025/03/14 -> 2025/03/20 -> 2025/03/28 -> 2025/04/27 -> 2025/04/28 -> 2025/04/29 -> 2025/04/30 -> 2025/05/03 -> 2025/05/16 -> 2025/05/17 -> 2025/05/26 -> 2025/06/02 -> 2025/06/06 -> 2025/06/09 -> 2025/06/11 -> 2025/06/14 -> 2025/07/28 -> 2025/07/30 -> 2025/07/31 -> 2025/08/01 -> 2025/08/03 -> 2025/08/04 -> 2025/08/07 -> 2025/08/08 -> 2025/08/10 -> 2025/08/11 -> 2025/08/27 -> 2025/09/07 -> 2025/09/13 -> 2025/09/22 -> 2025/10/06 -> 2025/10/13 -> 2025/10/14 -> 2025/10/20 -> 2025/11/24 -> 2025/12/01 -> 2025/12/08 -> 2025/12/15 -> 2025/12/21 -> 2025/12/22 -> 2025/12/27