東京生まれ[1]東京教育大学特殊教育学科卒業[5]、同大学院修了[1]。1969年同大学特殊教育学科助手[6]。60年代半ばから70年代当初まで心理テストやカウンセリングを使いながら「普通教育から特殊教育への橋渡し的業務としての教育相談」に従事する。その中で「分けない、分けられない」「どの子も地域の学校へ」という親の願いに賛同し、特殊教育を分断・隔離と批判、「共生・共育」を主張するようになる[5]。1972年に「子供問題研究会」を結成[6]、機関紙『ゆきわたり』を発刊する[5]。1979年の養護学校義務化実施、及びこれを理論的に支える発達保障論を批判する[5]

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篠原睦治 - arsvi.com

投稿日:2022/05/13

修正日:2022/05/13 -> 2022/05/24