ローレン・バーラント

2025-12-22
〇Berlant, L. (2010). Cruel optimism. The affect theory reader, 93-117. 〇Berlant, L. (2020). Cruel optimism. Duke university press.

津村喬

2025-12-15
■文献 〇岡崎洋三, & 池田光穂. (2019). 本多勝一と山口昌男の噛み合わない論争: 1970 年の文化人類学と報道ジャーナリズム. Co* Design, 6, 13-32.

津田道夫

2025-12-07
■著作 〇津田道夫 1960 『現代のトロツキズム』,青木書店https://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%84%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0-1960%E5%B9%B4-%E9%9D%92%E6%9C%A8%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B4%A5%E7%94%B0-%E9%81%93%E5%A4%AB/dp/B000JAPV82 ?→https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=432108859 〇津田 道夫 19770815 『障害者の解放運動』,三一書房,243p. https://www.arsvi.com/b1900/7708tm.htm 〇津田 道夫・斉藤 光正 19781015 『養護学校義務化と学校選択――父母の学校選択権をめぐるたたかい』,三一書房https://www.arsvi.com/b1900/7810tm.htm

人・事項に関するメモ

2025-10-27
○新明正道・・・家永三郎の義父 ○沼田稲次郎・・・レッドパージで立命館大学を追われる 20251103 ○野間宏 ○沢井 余志郎  20251110 ○西山夘三 20251116 ◯戸村 ◯永井満 20251117 ○向坂逸郎 ○久保清→暴力団員に殺された三池労組 ○うえの・のぶゆき ○關一(せきはじめ) ○松田政男 ○近藤栄蔵 ○石井恭二 ピーカン →絓秀実との対談「特集 政治の言語・言語の政治 炸裂するピー缶」における発言(『杼』第4号、エディションR、1985年4月25日発行)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E7%94%B0%E5%90%89%E6%98%8E ここにありそう。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000038651-i7145365 20251124 ○山本 昭宏 ○高原 太一 ○佐々木夏子 ○星宮煥生 https://dog-orange-93263faff3cb9cf6.znlc.jp/data/history/mg-top.htm>(全学連第[...]

清沢満之

2025-07-19
■ログ 2025/07/19→とりあえずページを作りました。メモまとめて増補予定。

デイヴィット・グレーバー

2025-03-11
■言及 〇片岡 大右 2020 「未来を開く――デヴィッド・グレーバーを読む」,『群像』75-9:331-345 〇片岡 大右 2021 「デヴィッド・グレーバーの人類学と進化論」,『現代思想』49-12:108-113 〇デイヴィット・グレーバー,ブライアン・イーノ=片岡 大右訳 2021 「クソどうでもよくない仕事を求めて」, 『tattva』3:110-129 →公開対談の抜粋訳 〇片岡 大右 2023 「『負債論』をどのように読み継ぐか――グレーバーとともに考える実りある試み(佐久間寛編『負債と信用の人類学』の書評)」, 『週刊読書人』2023年11月10日号(3514):3 〇片岡 大右 2022 「コロナ下に死んだ人類学者が残したもの――デヴィッド・グレーバーの死後の生(上)」, 『コロナの時代の想像力』:不詳, 2022/10/21, https://note.com/iwanaminote/n/n5c07d2eb495a 〇片岡 大右 2022 「コロナ下に死んだ人類学者が残したもの――デヴィッド・グレーバーの死後の生(下)」, 『コロナの時代の想像力』:不詳, 202[...]

テレンス・ターナー

2025-03-11
■年表 1935 生 1968 シカゴ大学人類学部助教授 1982 シカゴ大学教授 2015 逝去 典拠:"Terence Turner, anthropologist and human rights advocate for indigenous people, 1935-2015," University of Chicago News, November 20, 2015,https://news.uchicago.edu/story/terence-turner-anthropologist-and-human-rights-advocate-indigenous-people-1935-2015(最終アクセス日:2025年3月11日) →※.グレーバー 1961 生 84 学士号=ニューヨーク州立大学パーチェース校 87 修士=シカゴ大 96 博士号 ■著作 ◯Turner, Terence (2017). The fire of the jaguar. Hau Books,Chicago, Illinois : ◯Turner, T. S. (2012). The soc[...]

酒井隆史

2025-03-10
◇作業メモ20250310→読書会をしようということで、酒井さんについての関連著作をまとめることにした。以下は作業途中。村上さんのデータと統合したいが、いまのところできていない。 ■著作 〇『自由論:現在性の系譜』(青土社、2001年) 〇『暴力の哲学』(河出書房新社、2004年→2016年=文庫、河出文庫) 〇『通天閣:新・日本資本主義発達史』(青土社、2011年) 〇『ブルシット・ジョブの謎:クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか』(講談社現代新書、2021年) 〇『賢人と奴隷とバカ』(亜紀書房、2023年) ○『スネーク・ピープル: ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』(洛北出版、2025年) ■分担等 〇酒井隆史 20230601 「負債と約束―― 戦前大阪の都市下層社会における貸し借りの論理からみる」,佐久間寛編 『負債と信用の人類学──人間経済の現在』,以文社 〇酒井隆史・栗原康・神長恒一 2024 「鼎談1 酒井隆史+栗原康+神長恒一「資本主義の外への想像力と生の躍動」」」」」,神長恒一・ペペ長谷川 『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』,現代書館:不詳 〇小倉利丸・小倉虫太郎[...]

マハラバ村

2025-01-19
ーーーーー以下は手元にあったメモを掲載。マハラバ村はずっと大事だと思っていて、落ち着いて整理はしたいと常々思っていますが、取り急ぎということで。ーーーーー・荒井裕樹『障害と文学:「しののめ」から「青い芝の会」へ』に、『しののめ』を経由して大仏空と横田や花田が出会ったことが書いてある。(pp.52-53) ・山口和紀→https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%AE%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2-%E3%80%90%E6%8C%87%E5%AE%9A%E7%AC%AC2%E9%A1%9E%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E3%80%91%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3PL%E9%8C%A0-48%E9%8C%A0/dp/B07SXFPKKV ・1963年が発足。http://www.arsvi.com/d/a01-08.htm ・「障害学会第5回大会発表レジュメ              200[...]

立岩真也

2023-10-20
■年表 1960/08/16:佐渡生まれ。 1978/4:東京大学入学 2023/07/31:逝去。 ーー以下は立岩自身が作成していた年表ーー 19600816:佐渡島に生まれる。 197903:新潟県立両津高等学校卒業198303:東京大学文学部IV類(行動学)社会学科卒業198304」東京大学大学院社会学研究科 社会学(A)修士課程入学198503:修士課程修了198504:東京大学大学院社会学研究科社会学(A)博士課程進学199003:東京大学大学院社会学研究科単位取得退学199004:学振PD199304:千葉大学文学部行動科学科社会学講座助手199504:信州大学医療技術短期大学部専任講師199704:信州大学医療技術短期大学部助教授200204:立命館大学政策科学部助教授200304:立命館大学大学院先端総合学術研究科助教授200404:立命館大学大学院先端総合学術研究科教授1995 :『生の技法』(藤原書店)初版20230731:逝去 ■逝去後に立岩真也「について」書かれたもの □Arsvi.com 〇arsvi.com 「立岩真也さんへのメッセージ」 URL:[...]

高井健益

2023-08-13
■高井について  青森。熊谷鉄太郎が13歳の頃に、高井に出会う。  熊谷はこの頃に東京盲亜学校を知る。 cf. 室田 2021:125 ■文献 ◆室田保夫. (2021). 熊谷鉄太郎の生涯と思想: 戦前を中心とした覚書. 関西学院史紀要, (27), 121-156.

南梅吉

2023-07-19
■覚書 千本部落に住んでいた。

仲俣暁生(なかまたあきお,水本犬太郎)

2023-07-14
マガジン遡の発行人。 ブリュースターケールへのインタビューを行っており、貴重。 ◇ブリュースター・ケール氏に聞く本の未来 『マガジン航』 cf. 『マガジン航』内の「インターネットアーカイブ」タグのついた投稿https://magazine-k.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96/

福嶋浩彦

2023-06-03
■文献 1979年——筑波大で自主学園祭が実力開催1980年——筑波大に(初めて)機動隊が導入され阻止 福嶋はこれにかかわり除名(p.55) ◇外山恒一 2018 『改訂版 全共闘以後』,イーストプレス

衛藤藩吉

2023-03-21
■言及 「宮城音弥が過激にやるから、偶然私が運営委員をすることになって、東京工大にいた 5年間はボスだったんだよ。そうすると、割合に人を入れるのが楽だったんだ。だから、川喜田二郎とか、永井道雄とか、石本新だとか、そういう人を私の時に入れることが出来たんだ。わたしが大学に 21年間いたけれど、ボスでいたのは東京工大の 5年間だけだった。宮城音弥とのコンビでやったんだ。梅悼忠夫を取ろうとしたんだよ。でも、京都を離れたくないっていうんだ。それで、川喜田に言ったら「来る」つて言ったんだ。今西学派でしょ。永井道雄は自分から「来たい」つて言ったんだ。京大教育学部だったけど。石本は学外にいたんだよ。記号論理学をやるわずかな人だったんだよ。で、記号論理学をやる教官が東工大にいないのはおかしいと思って、彼を取ったんだ。あと、衛藤潅吉は丸山真男の系統だ。丸山真男が推薦したんだ。宮城が丸山に聞いて、衛藤を推薦した。宮城音弥と丸山真男は二十世紀研究所で一緒だった。で、私は知らなかった。」 ◇岡田大士 く聞き書き>鶴見俊輔氏に聞く-1950年代の東京工業大学人文系を中心に一 https://www.shs.en[...]

福田信之

2022-12-10
■メモ 筑波大学学長として筑短設置調査室の室長に?

梅根悟

2022-12-10
■東京教育大学→和光 いわゆる教育大から和光へ。筑波大学設置反対闘争の流れで。 ■障害学生の受け入れ 障害学生を和光でたくさん受け入れていた。その背景には梅根の方針がある。 ■主張  これについて梅根悟教育学部教授は当時教育史的観点から次のように述べたが、これは識者の意見を代弁するものであったろう。  「…もともとこのような考え方は専門学校主義ともいうべきもので、近代の国家権力は18世紀以来既存の<大学>にあきたらないで、大学とは別にどしどしそんな学校を作り出したものである。…大学というところは学問の自由を盾にして勝手な思想をばらまくところだし、しばしば革命運動の根城になるし、国家の奉公人に身につけさせたい学問や技術だってみっちり徒弟式にたたきこめば一年か二年ですむことを四年も五年もかかって教えている。こんな危険で非能率なものはないというのが、ナポレオンをはじめとする専門学校主義者の言い分である。…中教審が学術会議や国立大学協会の主張に反対して、日本の高等教育施設の専門学校化にふみ切ったことは、実に重大なあやまちを犯したものである。…」(「教育大学新聞」昭和36年9月10日号) ◇<ド[...]

越智大輔

2022-12-05
社団法人・東京都聴覚障害者連盟事務局長