アリス・ミラー

2022-05-16
魂の殺人/FOR FOR YOUR OWN GOOD 魂の殺人(英語版)は無料公開されている。http://www.nospank.net/fyog.htm

篠原睦治

2022-05-13
東京生まれ[1]。東京教育大学特殊教育学科卒業[5]、同大学院修了[1]。1969年同大学特殊教育学科助手[6]。60年代半ばから70年代当初まで心理テストやカウンセリングを使いながら「普通教育から特殊教育への橋渡し的業務としての教育相談」に従事する。その中で「分けない、分けられない」「どの子も地域の学校へ」という親の願いに賛同し、特殊教育を分断・隔離と批判、「共生・共育」を主張するようになる[5]。1972年に「子供問題研究会」を結成[6]、機関紙『ゆきわたり』を発刊する[5]。1979年の養護学校義務化実施、及びこれを理論的に支える発達保障論を批判する[5]。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%92%8C%E5%85%89%E5%AD%A6%E5%9C%92 ◇篠原睦治 - arsvi.com

高木賢次

2022-05-09
他方、田代は、停年後、東京市会議員となり、肢体不自由児の保護施設の必要を力説した。昭和6年、東京市教育局は調査の結果、小学校に在籍する体操免除の肢体不自由児が約7百人を数えたので、新しく学校を建設することになり、翌7年5月、東京市立光明学校が開校した。このように、高木は、恩師の田代とともに肢体不自由児の医療ばかりでなく、日本の肢体不自由教育の発足に当たって、力を尽くした。また、高木は、念願としていたクリュッペルハイムの建設に引き続いて尽力した。戦時体制へ進む情勢の中で、幾多の困難にもかかわらず、民間の力を結集して、その建設運動を進めた結果、ようやく昭和17年(1942)5月、整肢療護園が開園した。なお、高木の定義による「療育」を要約すれば、「不自由な身体を出来るだけ克服し、『肢体の復活能力』そのものを出来るだけ有効に活用させ、以て自活の途を立つように育成すること」とされ、その内容となるものが治療・教育・職能付与であり、いわゆるリハビリテーションと同義と考えられる。「ノーマライゼーション 障害者の福祉」 2012年4月号