20250817日誌:飛行機
2025.08.17 日飛行機に乗っていてwifiも上手く繋がらないしやることがない。国際線なので動画を見る端末が付いていて、それがなかなか面白い。
12時間のフライト。なかなかしんどい。やることもないので、いろいろ良くないことを考えてしまった。
メンタル的にはあんまり快調とは言えない日々が続いてる気がする。忙しいからだ。この日誌もなかなか続いていて、そのうち冊子にしようなどと思う。
少し長く書くか。
大学院のあれこれの進捗はともかくとして、なんというか、人生は進んでいる。ありがたいことに、仕事をもらえたり、まあ有り体に言って有り難い話が来たりもする。
モカとタンザニアの違いがわかったりするようにもなったりする。
それを引き受けたり断ったりとかして、日々は進んでいるというのか。年を取った気もする。
席についてる端末で聞いた、宇多田ヒカルが染みる。あぁ、こうか、と。あ、そういえば電気工事士の試験に落ちたんだった。
まぁなんというか、ちゃんと人と話したほうがいいんだろうなと思う。
うーん、なんどもこの話に戻ってきてしまうのが嫌だ。師匠の立岩さんが死んで、それで、指導教員がいなくなってしまった。色々と、では言い尽くせないくらいに、良くしてくれる人がいたり、良くしてくれたことはたくさんあり、それは有り難いという他にないのだが。それでも、なんというのか、この人が指導教員です、と胸を張って言える感じがないと言うか、そんな数年間だった。
その割にはよくやっているというか、その割にはなんとか食らいついて頑張りたいと思いたいのだが。
まぁでも頑張りきれてないところもある。が、身体と精神のギリギリのところで物事を進めている感じもあって、それはなかなか色々。
そんなところかな。
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