20250909日誌:

保坂さんの小説論聞いていて。
まあ思ったことをとりあえず書いてみるみたいなことを考える。
とりあえず、書いたものを出してみるということ。同じか。

そんで福尾さんのホームページ覗きに行ったのだがおもしろい。

もっとこう、シンプルなことを書いたほうがいいのだろうと思う。

論文とかも多分一緒で、基本思ったことをばーって書いてしまえばいいんだよね。
そのときに論文調で書こうと思うからおかしくなる。

とりあえずもう原稿の中に「ですます」とか「論文調」とか考えずにいれてしまうという。
千葉さんの本かなにかを読んでいて、それで私の文体にもそれがはいっている気はする。ですますと、であるの混合。それがだめだと思わないこと。論文でもやってしまおう。あとで直せばよい。

これだってそんな感じじゃん。

Comments

Leave a quiet comment

山口和紀