20251122日誌:銭湯。少し
2025.11.24 月銭湯。少し休憩して、風呂に入る。たぶん50か60かくらいのオジサンが数人。タイル画があって、それを眺めていると雲の造形の仕方が目にとまって、それを眺めていると曇ってこうやって書くんだなとか、目地がなんか意外と不均一だな、これは劣化だろうかなどと思う。上がる。のどが渇いた気もする。身体がぽかぽかしている。顔がヒリヒリするので、私はアトピーなのだがアトピーの薬を塗る。髪を乾かす。長くて、早く美容院に行ったらいいほうがいいなと思うけど、変なデッドロックみたいになっていて、まあそんなことどうでもいいことなのかもしれないけど、でもそうなっていてその事を思い出す。髪が乾かない。髪を乾かしながらレヴィナスの入門書を読む。レヴィナスを最近読んでいる。レヴィナスの言っていることは分かる気がする。少なくともレヴィナスが言っていることはある程度正しいと言うか、そう考えてみることで、レヴィナスが何をしようとしていたのかみたいなことは、確かに自分にもわかるような気がしてくる。髪の毛を乾かして、それで待合室に行く。もしかしたら知り合いとかいるかなとか思うけど、もちろんいるわけはない。初めてきたであろうひとが「ここすげーな」という。おやじとむすこ。うーん、むずかしいな、むずかしい問題だと思う。
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