20251126日誌:日誌
2025.11.26 水日誌書き始めてかなり経った。多分、1年は経った。もっとアカデミックなものを書こうと思って始めたが、そうではないものになった。だけど、どうも、この日誌を通して書けるものが増えたと思う。たぶん足したら10万字くらいは書いてるんじゃないかと思う。もっと書いてるかも知れない。立岩さんは毎日2時間arsvi.comを更新し続けたと言った。すごいなとその時に思った。その時はたしかコロナだった。立岩さんの記憶はほとんどコロナの記憶で、ということは、対面ではほとんど会ったことがなくて、でも多くを学んだと今更思う。立岩さんは毎日更新していて、それこそ亡くなる直前まで恐ろしい頻度で何かを書き続けていて、教授会の最中も何かを書き続けていた(らしい)、飲み会の最中もパソコンに何か書いていた。とにかくなにか取り憑かれたかのごとくなにかをパソコンに打ち付けていた。キーボード持ってきてくれと頼まれたこともあった。その時私は確かインフルエンザにかかっていた。6畳の部屋に住んでいた。結構つらい時期だった。楽しい時期だった。とにかくたくさん思ったこと書くということの効能。とまでは行かないかもしれないが、たぶん私もたくさん書くタイプの人間に育った。育ちつつあるのかも知れない。垂れ流しみたいに書くことがかえっていいと思った。立岩真也を知っていたので、私は保坂和志を驚かなかった。
立岩さんに先回りされていることもよくあって、こんなことあったのか!と思ってネットを調べるとarsvi.comが上がってきて、それで実は立岩さんもそこに到達していたみたいなことはよくあって、びっくりする。
今日は寒い。半分外みたいなところでこれを書いてるからなおさら寒い。お尻が冷える。何かーごーーーと言う音が聞こえる気もする。少し怖い。最近いろいろ考えすぎていると思う。
昨日奨学金の申請書書いてて、面白いものが書けたと思う。昔、わたしはデジモンを見ていて、デジモンみたいな気持ちになった。デジモンを見ているときみたいな。
スマホ取り出したときは、なにか書こうと思ったんだが、忘れてしまった。とにかく今はつま先が寒い。とにかく寒いので今日はここまででやめるとして、やらなきゃいけないことがたくさんあって、でもそれは割と楽しいことなので、少しワクワクする。
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