20260220日誌:真面目な話、歴史研究

真面目な話、歴史研究における実証性がデータセットと計算資源の多寡に左右される時代が来るとして、人間があるトピックについて書いて論じることの意味というのは、どういうふうになっていくんだろうか。agenticなLLMによる探索的な歴史研究の領野は広そうだけど。

計算量で解けない部分を人間がやることになるとして、歴史家にとって、その計算量で解けない部分とはなんなんだろう、とよく考える。

とりあえずかかせてもらった原稿が出ていた。ありがたし。

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山口和紀