■文献メモ
「このような観点から考えるならば、障害児に対する教育方法的配慮は今日の教育の「欠陥」を是正していくことにつながるものである。つまりここで言うところの教育方法的配慮は、障害児のみならず一人ひとりの子どもに本来求められるものなのである。」(p.318)
「知的障害児の教育については、歴史的に見れば普通学級の「浄化」の意味から始まる学業不振児学級としての特殊学級の教育と、福祉施設における重度知的障害者を対象とした教育実践との二つの系列があることについてはすでに述べた。」(p.330)
投稿日:2022/07/09
修正日:2022/07/09