■引用

「今日では多くの肢体不自由者が大学に進学し、卒業して社会に旅立っている。社会での障害者の立場が認められ, 重度な障害を持つ者でも高等教育を受けることを否定する考え方は姿を消しつつある。」(p. 337)

■Amazonの説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、早稲田大学の鈴木陽子教授を中心とする専門家のグループにより、障害学生の受け入れを進めるために大学側としては何を為すべきか、ハードからソフトへの実践経験を通して培ってきたノウハウを提示している。そこには、障害のある若者たちが、安心して大学に進み、一般学生とともに机を並べて楽しく学べる大学づくりへの願いが込められている。

内容(「MARC」データベースより)

障害学生の受け入れを進めるために大学側としては何をなすべきか、ハードからソフトへの実践経験を通して培ってきたノウハウを提示。多賀出版90年刊「総合大学における障害学生のあり方の基礎研究」の改題復刻。

投稿日:2022/09/10

修正日:2022/09/10