■広島幹也
たぶん、本論はこれで。
大きく分けると、いくつあるか。新左翼セクトに入って、セクトのまま障害者運動に参与した。それこそ中核派とか。
セクト→離脱→障害者運動
セクト→障害者運動
ノンセクト→障害者運動
→障害者運動
障害者運動と言ってもいろいろあるかも。
広島の場合は、施設に入って、というか職員になって障害者運動との連携を模索した。これはグループゴリラに入るとかとはちょっと違う気も。
やっぱり広島の場合は、障害者の運動は障害者で、という意識あったかも。あるいは施設が先に来ていた。ここらへんはよくわからないことでもある。
でもやっぱりそれは広島なりの考えではあった。あと広島がいつまでセクトにいたかということもあるか。それは本当にわからない。
■WA
WMみたいなものに任せる、という手がある。バルク収集で全て集めているんだから、それで良い、と言えるかもしれない。そうだとしたらそこで話が終わるか、どうか。終わらないかも。
NDLみたいなものが運動史のウェブアーカイブをするという筋はなかなか厳しそう。
だから、とても当たり前だけど、どういうルールに則ってアーカイブするかによって、公開するときの可能性は変わる。
WMみたいな感じでやるというのが手か。まずそういうことは言えるとして、社会運動ならではの特異性はあるか?
あるようなないような。
投稿日:2022/10/16
修正日:2022/10/16