■メモ
遡航の件で、J-STAGEへ論文の登載を行うことになった=2022/11/28。
いくつか問題があり、それを備忘録として残す。
- 巻・号問題
- ファンド情報問題
巻号問題
- 巻・号が必須入力になっている=J-STAGE側の仕様
- 遡航は号だけでナンバリングする仕組みではじまったので、これどうするかちょっと迷うところ。
- 策としてはいくつかあり、たとえば年度ごとに登録するとか、通巻号としてしまうのか。
- 現時点では検討中
他の雑誌など確認してみた
『書評ソシオロゴス』→これは普通に号でやってるみたいだが、J-STAGE上では年度ごとに巻で分けて号数を表示している模様。この作戦はしっくりくる気も。
などと思っていたら、正解というかJ-STAGE側が用意している回答を発見。
https://www.jstage.jst.go.jp/static/files/ja/UM-02-035.pdf
①「号」を「巻」として公開
あるいは
②「発行年」を「巻」として公開
とするのが良いらしい。
よりしっくりくるのは①か。ちょっと迷うところではある。
次、ファンド情報問題
これはファンド情報(要するにどういう金と結びついた研究なのかを示す情報)があるようだが、これは面倒なのでどうするか検討中。詳細は割愛するとして、ともかく入れるということに。
2022/11/29時点では以上の感じ。
ひとまず備忘録として。
追記:
どうやら、申し込みの時点でどちらにするか決めているようだ=巻・号問題
投稿日:2022/11/29
修正日:2022/11/29