◇越智大輔さんと古賀典夫さんのところで「筑波短期大学設置反対闘争」のことが触れられている。
〈対話6〉越智大輔さんと語る 聴覚障害者の社会参加――情報保障と教育の充実 83
〈対話8〉古賀典夫さんと振り返る 「見えない」世界から社会問題と向き合う 108
■文献
「一方で、梅根学長は、「点字辞典、英字参考書を豊富に備え付けるには、多額の経費を必要とする。また、車イスによる教室移動を必要とする者のためには、そのためのエレベーター、スロープ階段などの施設を要するので、本学のような小規模私学では耐えられない。本学の経験によって言えば、障害者の大学教育は、国費でまかなっている国立大学が主として受け入れて、十分の施設設備をすべきであり、そのためのセンター的大学が地域毎に設けられるようにすべきである」と、外部の機関の質問に回答している(1972年)
◇篠原 睦治編 20100515 『関係の原像を描く――「障害」元学生との対話を重ねて』,23, 現代書館
投稿日:2022/12/08
修正日:2022/12/08 -> 2022/12/10