運動史

マハラバ村

2025-01-19
ーーーーー以下は手元にあったメモを掲載。マハラバ村はずっと大事だと思っていて、落ち着いて整理はしたいと常々思っていますが、取り急ぎということで。ーーーーー・荒井裕樹『障害と文学:「しののめ」から「青い芝の会」へ』に、『しののめ』を経由して大仏空と横田や花田が出会ったことが書いてある。(pp.52-53) ・山口和紀→https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%AE%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2-%E3%80%90%E6%8C%87%E5%AE%9A%E7%AC%AC2%E9%A1%9E%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E3%80%91%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3PL%E9%8C%A0-48%E9%8C%A0/dp/B07SXFPKKV ・1963年が発足。http://www.arsvi.com/d/a01-08.htm ・「障害学会第5回大会発表レジュメ              200[...]

ウィメンズライブラリ(英)

2023-11-24
■経緯 ■文献 ◇Wendy Davis 2012 "Women's Library: rescued or abducted?", https://www.theguardian.com/books/2012/oct/01/womens-library-rescued-or-abducted →「救出か、誘拐か?」 ◇unknown "Access archives and special collections", https://www.lse.ac.uk/library/using-the-library/access-archives-and-special-collections

フェミニストライブラリー(英・ロンドン)

2023-11-24
■経緯 2016:移転・閉鎖問題の発生 ■文献 「フェミニストライブラリーが入居している建物を保有しているサザーク区カウンシルが、年間の賃料を1万2千ポンドから3万ポンドに値上げしたためで、この増額に合意できない場合、2016年3月1日に退去する必要があるとのことです。」◇2016/2/22 「女性運動の専門図書館フェミニストライブラリー、閉鎖の危機(英国)」,カレントアウェアネス,https://current.ndl.go.jp/car/30796

だめライフ(愛好会・同好会)

2023-07-24
■本ページについて  このページは「だめライフ」と呼ばれるムーブメント、動き、活動について、記録するためのものです。含む:だめライフ愛好会、同好会。作っている最中です。随時増補します。  公開されている情報の範囲で作っており、問題はないと考えていますが、申し訳ないですが、もし問題がある場合には連絡をいただけたら幸いです/指示通りに消したり修正するつもりです(ツイッター→ https://twitter.com/kazunoriyamagu9 )。 作成者→山口和紀 □作業記録 20230724→頁着手 20230810増補→年表着手/「中央大学だめライフ愛好会」は「中大だめ」と略すなど、略称使うことにしました→「大学名+だめ」/だめライフリスト作成 20230810増補2→リスト少し修正 20230828 → 文献少し足した。中だめ関連の年表少し足した。 20231021→ツイッターでもらっていたコメントをもとにいくつか追加。筑波/早稲田(早稲田→早稲田大学に誤植修正)/東京医科歯科大学。 20231023→年表周り増補。 ■年表 2022?中だめ -> 「ゼミ糾弾事件」 202[...]

全国盲ろう者協会

2022-12-06
■経緯 「福島智君とともに歩む会」を母体として結成 「その10年前の1981年に、当時18歳だった私は全盲ろう者になった。私の大学進学を支援するために作られた「福島智君とともに歩む会」という市民グループが、後の協会発足の母体となったのである。」◇福島智 2016 「「全国盲ろう者協会発足」(1991年)」, https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n419/n419001.html ■かかわった人 塩谷治(シオノヤ オサム)小島純郎(コジマ スミロウ) 塩谷は福島の附属盲時代の担任(何年度かは分からない)小島についてはarsvi.comに頁→http://www.arsvi.com/w/ks11.htm立岩真也は千葉大学勤務時代に小島純郎が下の階に居た。そのあたりの話は↓◇福島 智 i2018 インタビュー 2019/01/09 聞き手:立岩 真也 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館4階・書庫 ■メモ このあたりの人脈も筑波技術短期大学設置反対闘争に関与?福島智が附属盲に居たのは1970年代後半~?なので時期的には重ならな[...]

積木の会

2022-07-16
■文献 「積木の会は, 昭和53年に発足した学生ボランティアサークルである。主に心身に障害を持つ方々をボランティアの対象とし, 現在は5軒の家庭にそれぞれ、週1回訪問して解除をおこない、また福祉作業所や福祉施設の年間行事(旅行・運動会・お祭りなど)の際のお手伝いに伺っている。[...] D夫のことは文学部のある教授を通じて紹介され, 復学準備への協力を積木の会に依頼された」(p.352、第5章4節) ◇日本障害者高等教育支援センター問題研究会 編 2001 「大学における障害学生支援のあり方」, 星の環会.

障害者運動史ー新潟

2022-04-30
立岩:去年ですよね。少しお食事して話聞きましたよ。新潟とか、そういうのもその時までに行っときたくて。佐藤:黛(まゆずみ)※先生と、よく知っています。立岩:黛さん知ってるんですか?佐藤:僕が施設に入っていたとき、はまぐみ学園※っていう施設にいたんですけど、その時の医者が黛先生だったんです。主治医でした立岩:主治医ですか?佐藤:そうでした。僕の方が先輩で、まだ学生だったんですよ。学生でたまに遊びに来てて。立岩:黛さんが?佐藤:医学部で、卒業して、あの人8年ぐらい行ってたんかな。それで卒業して医者になって、はまぐみに来たんですよ。だから僕の方が先輩です。立岩:そうなんだ。あいつは、(笑)あいつはっていうか、後輩なんだ。佐藤:はい。http://www.arsvi.com/2010/20180630ss.htm メモ:ネットにはまったくなさそう。

障害者運動と新左翼セクト

2022-04-18
文献メモ 横田:神奈川のことは具体的にいうと、ちょっと長くなるので。ごく簡単に。中核派というセクトがあるわけです。これはセクトとして障害者問題を取り上げている大きなセクトだけど、その中核の一部が神奈川に入り込んで来たことがある。初めは何気ない顔をして、障害者のお手伝いをしましょうと、介護やりましょうといっていく中から、こんどは、障害者と共に障害者問題を考えていきましょう。しまいには、障害者も私達と一緒になって世の中かえていかなければ。こういうふうになって、あべこべになったわけだ。[...]そういう根本的な違いがあって、神奈川の場合はここにいらしている横塚会長全国会長25が当時、神奈川の役員でかつやくしておられたし、又、私も神奈川の役員としてそういうセクトのひきまわしはゆるせないという事で、お前ら、もうくるなという形で切っていったわけです。(日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会総連合会[1978b:31-32]) 文献リスト 日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会総連合会(1978b) 第2回全国委員会議事録. 青い芝,104, 16-38.

講座派

2022-03-31
講座派(こうざは)とは、日本資本主義論争において労農派と対抗したマルクス主義者の一派。岩波書店から1930年代前半に出版された、『日本資本主義発達史講座』を執筆したグループが中心となったのでこう呼ばれる。wikipedia

宇都宮病院事件

2022-03-30
宇都宮病院事件(うつのみやびょういんじけん)とは、1983年に、栃木県宇都宮市にある精神科病院報徳会宇都宮病院で、看護職員らの暴行によって、患者2名が死亡した事件である。宇都宮病院は、他の精神科病院で対応に苦慮する粗暴な患者を受け入れてきた病院であった[1]が、事件以前から私刑として「看護師に診療を違法に行わせる」「患者の虐待」「作業療法と称して石川院長一族の企業で違法に働かせる」「病院裏の畑で農作業に従事させ違法に収穫物を職員に転売する」「ベッド数を上回る患者を違法に入院させる」「死亡した患者を違法に解剖する」などの違法行為が行われていた。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E7%97%85%E9%99%A2%E4%BA%8B%E4%BB%B6 arsvi.com→http://www.arsvi.com/d/m01h1984.htm 関連→赤レンガ闘争

雑司ヶ谷闘争

2022-03-29
概要  雑司ヶ谷闘争とは、1972年11月上旬に東京教育大学付属盲学校(現・筑波大学付属視覚特別支援学校。雑司ヶ谷は所在地から)で行われた学園紛争のことである。 専攻科生を中心とした「全共闘」が学校に要求を突きつけ、高等部が使っていた校舎がロックダウンされるに至った。 それに反発する形で、高等部の学生らがスト破りを決行し、数日間にわたる自主討論が行われた。 雑司ヶ谷闘争において専攻科生が焦点としたのは、同校の教育過程の中で「三療(針、灸、按摩)による自立」が謳われているが、実際に三療で自立することの難しさに学校側が向き合わず、自立の道筋が「三療」以外には示されていないという点であったという。 注記:筑波大学付属盲は、幼稚部(未就学児に対する教育)、小学部、中学部、高等部、高等部専攻科(現在は音楽科、針灸手技療法科、理学療法科が設置されている)で構成されている。 解説  雑司ヶ谷闘争の中心人物に大橋由昌が居る。 メモ: