20251216日誌:衣笠院生ネットワーク
2025.02.17 月衣笠院生ネットワーク(仮称)というのを思いついた。
私の先生であった立岩真也が2023年に亡くなった。それで、立岩が作った障害学の拠点としての機能を維持してほしいという旨の署名を作り、院生協議会を経由して、先端総合学術研究科に要望した。その要望書づくりの流れなかで、院生協議会そのものの会長にもなった。 そうして一年間院生協議会というものをやった。その中で、衣笠キャンパスの院生たちの横の交流をよりたくさん作りたいということを他研究科の院生と話す機会があった。
たしかに、私自身、ほとんど他研究科の院生を知らない。それはなかなか困ったことだと思った。
そういう機会をほそぼそとでも作ることにコミットしておくのは良いことかもしれない、と思った。それで、3カ月に1回なり催しをするとして、年に4回。会場費にシェアキgipッチンyourを貸し切ると6000円。コーヒーと紅茶、菓子代で4000円。自分がただ働きして、1万円出せば企画は成立する気がする。 10人来てくれて、1人が1000円出せばとんとんになる。もう少し人が来るか、カンパしてくれるなら、話をしてくれた人にも謝金を払える。悪くはない気がする。ストックしていて空けていないお酒も家に結構あって、出せる。算段は良い気がする。
入ってくるお金が三万円/回として、一万円は会場と軽食代に、一万円は話をしてくれた人への謝金に、一万円は院生ネットの予算として積み立て。まで、いけたらよいかもしれない。
衣笠院生ネットワークというのは、私は筑波大学に学部のときに居て「筑波院生ネットワーク」というのがあったのだが、そのモジリである。
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