20250918日誌:若干

 若干テクニカルなことを書くわけだが。ギターの場合、インバージョンを考えないとだいたい(和声の構成音として)1×73で押さえている。例えば、Gmaj7の場合。3×44××で押さえている。便利なのは、6弦ルートでも、の5弦ルートでも、4弦ルートでも同じ事が出来て、なおかつ、アルペジオのパターンに対して一定の度数が鳴るという点。Gm7にしたければ、3×33××にすればよい。この中で例えば、3×44××、3×43××、3×42××とうごかせば、maj7→m7→6と動いてるわけなので、Gmaj7の7度の半音下降クリシェということになる。六度まで降りる。あとは拍の問題。

 また、テンションを加えたい場合とか、インバージョンをしたい場合も同じ原理で考えられるというメリットがある。ちょっとインターバルが大きすぎてあれだが、3×44×5とか。

 まー考えてみれば簡単なことか。

 眠たくて今日はこんなことしか書けないな…。ま、仕方ないです。駄作をたくさん書いて、たまに良いものが書ける。でも、駄作をたくさん書こうと思ってるわけでもなくて、きっちりいいのを書こうとは思ってるわけで。その塩梅と言うか…。どっかでやめないといけない。

 

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山口和紀