事項

ぬいぐるみペニスショック

2022-04-12
概要 まず「ぬいぐるみペニスショック」という現象について考えてみよう。 「ぬいぐるみペニスショック」という表現はかなりショッキングだ。 「恋愛感情なしに仲が良いと思っていた男友達」を、害のない"ぬいぐるみ"に例え、その男友達が性的な関係性を持ち出してきたことを、"ぬいぐるみにペニスが生えてきた"と表現する[...]傷つけ合う人類への絶望感と自己開示の方法を豊かにすることの可能性についてーべとりん 関連 ◇#57「女性と友達にはなれるのですが、性的に親密にはなれません」https://stand.fm/episodes/624265732802c7000665fd6e ◇【画像】ぬいぐるみペニス現象、完全に解説されるhttps://anige-labo.com/archives/93119 ◇ぬいぐるみペニスショックーピクシブ百科事典https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%AC%E3%81%84%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%BF%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82[...]

インクルーシブ教育システム(≠インクルーシブ教育)

2022-04-11
メモ: 実はそれには理由がある。日本の「インクルーシブ教育報告」が出されるに至った経緯は、日本が障害者権利条約の批准に備え国内法を整備しなければならなくなったという事情に端を発している。しかも、日本は、障害者権利条約批准の翌年の2007年に、それまでの特殊教育を改め特別支援教育に制度改革したばかりであった。諮問を受けた中央教育審議会の特別委員会は、「インクルーシブ教育報告」を作成するに当たり、一 方で 、障害者権利条約との整合性を図りつつ 、他方で、従来の特別支援教育の枠組みも堅持しなければならないというジレンマに直面することになったのである。◆原田琢也. (2016). 日本のインクルーシブ教育システムは包摂的 (インクルーシブ) か?: サラマンカ宣言との比較を通して. 法政論叢, 52(1), 73-85. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jalps/52/1/52_KJ00010220906/_article/-char/ja/ 文献メモ ◆原田琢也. (2016). 日本のインクルーシブ教育システムは包摂的 (インクルーシブ) か?:[...]

障害者の大学進学

2022-04-11
文献リスト ◆広瀬浩二郎. (2005). バリアフリーからフリーバリアへ: 近代日本を照射する視覚障害者たちの" 見果てぬ夢"(< 特集>「介護」 の人類学). 文化人類学, 70(3), 379-398. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjcanth/70/3/70_KJ00004582384/_article/-char/ja/ ー視覚障害者の進学についての総論的論文。ただし、人類学視点。主要文献の一つと言える。 ◆都築一治. (1992). 障害者受け入れに関する大学の意思決定システムと意思決定環境についての考察. 流通経済大学社会学部論叢, 2(2), 125-139. https://rku.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=983&item_no=1&attribute_id=18&file_no=1 ー大学が受け入れるときにどのセクションがどのように[...]

ソーシャルワーク

2022-04-11
名川勝 名川先生のHP→https://www.human.tsukuba.ac.jp/~mnagawa/ メモ: レスリー・マーゴリン著;中河伸俊ほか訳『ソーシャルワークの社会的構築ー優しさの名のもとに―』 三島亜紀子『社会福祉学の〈科学性〉―ソーシャルワークは専門性か?―』 三島亜紀子 著『社会福祉学は「社会」をどう捉えてきたのか——ソーシャルワークのグローバル定義における専門職像——』(勁草書房、2017年).

講座派

2022-03-31
講座派(こうざは)とは、日本資本主義論争において労農派と対抗したマルクス主義者の一派。岩波書店から1930年代前半に出版された、『日本資本主義発達史講座』を執筆したグループが中心となったのでこう呼ばれる。wikipedia

寝そべり主義者宣言

2022-03-31
[表紙の印刷が変わりました]当初は、シルクスクリーン手刷りで当店店主が表紙を刷っていたところ予想外に売れ、意地になって刷り続けたものの、1000部近くに達した時点でまんまとギックリ腰になったため、表紙も印刷版に切り替わりました(中身は同じです)。シルクスクリーン版が欲しい方は、高円寺の店舗または下記一覧の販売店にてお求めください。ーーーーーーーーーーーーーーーー近年、突如として中国の若者たちを中心として流行り出した「寝そべり族」。お金とか出世とか目指してあくせく働く生き方はもうゴメンだと、のんびりしたライフスタイルを選択する人たちが続出!そんな中、中国のとある地方で、寝そべり主義に関する文書が発表され、中国アンダーグラウンドで出回り始めた! 中国政府は、みんなが熱心に働かなくなったら大変だと、すかさず「あれは堕落した思想だから真似しちゃだめだ」と宣伝を開始するが時すでに遅し。各地で「もうやめた!」と寝そべる人たちが続出! そう、その文書こそがこの『寝そべり主義者宣言』。すぐに中国現地の友人から原文を送ってもらい、日本語翻訳版を作った。中国アンダーグラウンドで出回り始めた文書をすかさず日[...]

性と介助ーー同性介助/セクシュアルマイノリティー

2022-03-30
記録 https://youtu.be/4S9f_84zk84 https://youtu.be/7A9mM67GeVQ メモ  「同性介助の原則」は、障害者と同じ性の者がその人を介助すべきだと主張する。現場においてそのようにできるかという問題はあるものの可能な限りはそのようになされるべきだとされている。しかし、これがなぜ正当化されるのか、どのような問題があるのかを整理したい。  この原則が退けようとするのは「男性介助者が女性障害者を介助する」あるいは「女性介助者が男性障害者を介助する」という状況である。とくに入浴介助や排泄介助、着替えなどの通常は「外」に出さないとされている身体の部分が露出する場面において、それを強く退けようとする。社会通念として、異性に見せてはならない恥ずかしい部分があり、それが生じてしまうような場面を無くすという働きがある。  ある部分が異性に見られてならないと各人が考えている状況は少なくない程度存在するのだから、それを極力避けるべきだということは成り立つ。それは障害者の側が見られたくないということがあり、同時に介助者の側がそれを見たくないということがある。その限[...]

宇都宮病院事件

2022-03-30
宇都宮病院事件(うつのみやびょういんじけん)とは、1983年に、栃木県宇都宮市にある精神科病院報徳会宇都宮病院で、看護職員らの暴行によって、患者2名が死亡した事件である。宇都宮病院は、他の精神科病院で対応に苦慮する粗暴な患者を受け入れてきた病院であった[1]が、事件以前から私刑として「看護師に診療を違法に行わせる」「患者の虐待」「作業療法と称して石川院長一族の企業で違法に働かせる」「病院裏の畑で農作業に従事させ違法に収穫物を職員に転売する」「ベッド数を上回る患者を違法に入院させる」「死亡した患者を違法に解剖する」などの違法行為が行われていた。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E7%97%85%E9%99%A2%E4%BA%8B%E4%BB%B6 arsvi.com→http://www.arsvi.com/d/m01h1984.htm 関連→赤レンガ闘争

健全者手足論

2022-03-30
そもそもどういうものか  1970年代後半の青い芝の会で提起された議論。基本的には健全者(当時はそういう風に介助者というか健常者の支援者を呼んだ)が青い芝の会の活動に口出しをしないことを求めたものである。  これは介助者手足論とはだいぶ違う議論であり、区別したほうが良いと山口は思っている。 先行研究の紹介  基本的な位置づけは山下(2008)を読むとわかりやすい。  そもそも健全者手足論について言い出したのは小林敏昭(2011)と言って良い。 文献リスト 小林敏昭. (2011). 可能性としての青い芝運動――『青い芝= 健全者手足論』 批判をてがかりに. 花園大学人権教育研究センター 『人権教育研究』, 19, 21-33. 山下(2008)はアマゾンリンク↑ 「健常」であることを見つめるposted with ヨメレバ山下幸子 生活書院 2008年09月 楽天ブックスAmazon 障害学研究13posted with ヨメレバ障害学研究編集委員会 障害学会 2018年05月30日頃 楽天ブックスAmazon