記録

2020504日誌:いろいろ頑張らないと

2025-05-04
 大学院に入ってから、ゴールデンウイークはずっと忙しくて、休めていなかった。今年初めて休んだ。  やるべきことをやらないといけないが、休まないといろいろ持たないわけなので。

20250503日誌:諸々

2025-05-03
 朝起きて、少し家事して、畑に。草整理と、いろいろ定植。マクワウリとか。九条ネギは思い切って切り戻した。多分その方が良い。  後輩の論文読んだ。とても良いと思った。ずるずると生きてしまうことについて。よほどまともだ。  写実ばかり描いているが、もう少しインスピレーショナルな絵を書くべきなのだろうと最近。写実すらもうまく行っていないが。少し変えてみたいと思う。  

20250502日誌:紅茶

2025-05-02
 紅茶はおいしい。いまのんでいる。  ネオリベラリズムについて考えている。きちんと考えたほうがいいということが最近わかってきた。

20250429日誌:居残り勉強

2025-04-29
 小学校・中学校と勉強ができなかったので――それは、自分の能力の差ではなく、おおむね「家庭」の教育の差であるということを皮肉にも大学の授業で知った――、居残り学習のようなものをさせられていた記憶がある。みじめだったが、楽しくもあったそれは、どうにも自分の記憶の底にまだあるような気がする。  生活費をもらえる助成金を全くもらえなかった博士後期課程だったので、がんばって賃労働をして、日銭を稼ぎながら研究をしている。まわりは、それなりのひとがお金をもらいながら研究をしていて、それは当然に勝ち目はないというか、研究が十分にできていないという不全感を抱えたまま二年がたった。それは楽しくもあった、居残り勉強のように。  春は申請書のシーズンなので、それを思い出してしまう。でも、その居残り勉強も悪いものではなかったと思う。  高校生の頃、自分で勉強したら良いのだ、と気がついた。それで勝手に、勝手なことをした。それで、自分なりにはよいと思いうる大学に入ることができた――非高卒家庭(非大卒、ではなく)に生まれた人間としては、それは最上級のものだったと思う。それは独学者というものらしい。居残り勉強をしてい[...]

20240429日誌:査読

2025-04-29
 一つ投稿していた原稿が落ちてしまっていて、どうにか直そうと思っていたのだが、やる気がでずほったらかしにしていた。せっかく直せるのだし直そう。  いろいろ事務とかメールとかためてしまっている気がするが、手が回らない。  多少なりとも暇だろうからなんとか巻き上げる。  後輩を見ていると、自分とは違うな、と思う。一定の分量を常に書き続けたほうがいいと思うのだが、それをやる人はあまりいないみたいだ。私はやっぱり立岩先生に影響を受けているんだなと思う。先生が無くなる前の、数年間をいっしょにいろいろ仕事できたことはよかった。こういう変な人がいるんだな、と思った。  書評を書いたほうがいいとか、適当なことを言おうかと思ったがやめておいたほうがいいのだろうか。人には人のリズムがあるだろうし、自分のリズムを押し付けるべきではないよな、と思う。というか、自分で書評書いた方がいいな。  トウモロコシをポッドに植え替えた。うまく育ってくれるといいが。どこに植えるかも考えないといけない。近い方の畑に植えたほうがいいかもしれないが、生育は違うはたけのほうがいいだろうな。そのあたりはけっこう難しい。

20250428日誌:考える

2025-04-28
 朝起きる。アラームで起きれなかったがまだぎりぎり間に合う。  パソコンを付けて、業務。  昼から市役所に行って、事務所類を揃える。そのまま学校に。  少し読書。ゼミ。  筋トレ。  歓談。寝る。

20250425日誌:もろもろ

2025-04-25
 まーもろもろある。  しょうが植え付けた。じゃがいも芽がでてた。あとトマトとピーマン植え付けて、先生の家の竹を切って支柱を作った。

20250423日誌:後輩に言おうと思って言わなかったこと

2025-04-23
 こないだ後輩氏に言おうかと思って言わなかったこと。  人はすぐ忘れるので、覚えてるうちになにかパッケージにしてだしてしまったほうが良い。出し惜しみすると結局でない。  出してしまったら、つぎのアイデアは出てくると思う。まーでてこないこともある。  そのあたりの塩梅がむずかしいなーと思いつつも、しかし。

20250421日誌:もどることについて

2025-04-21
 大学生の時、特殊教育を勉強していて――その当時は特別支援教育、と習ったが――、それは私にとってはとても違和感のあるものだった。  それで今の道にたどり着くことになったのだが、そのあたりはきちんと言葉にしておいたほうが良いのだと思う。

20250420日誌:段ボール

2025-04-20
 先輩の引っ越しを手伝った。おもしろかった。しかし眠かった。  博論の作業はまあ進んではいる。すくなくとも思考は進んでいる。いまこのあたりでうまく落としておいたほうが良いと思う。ネオリベラリズムという補助線を引く、というアイデアを思いついた。で、それの大事なのはやはりフーコーであった。 小泉先生が『思想』(2019,vol.2所収「啓蒙と霊性」)に次のように書いていた。 「第一に,フーコーは,講義録『社会は防衛しなければならない』で,これまでの研究に「けり(terme)」をつけたいと語り出している.たしかに,これまでの仕事は「時代に適合」してきた.それは「従属化された知の蜂起」を促してもきた.言いかえるなら,種々の差別の告発の基礎となる知,主流派の言説に対抗する稗史でもあるような「歴史=政治的言説」を作り出してきた.しかし,とフーコーは続けて,そうした言説にしても「流通」し「再コード化」され「再植民地化」され,支配的な「知と権力」に「取り込まれている」と語るのである.つまり,それを新しい社会運動と呼んでもよいし市民運動と呼んでもよいが,反動期の(元)活動家たちの運動は,何ものかに取り込[...]

20250416日誌:ショック療法

2025-04-16
 すかんちの『恋のショック療法』という曲を聞く機会があった。その曲のギターソロを聞いて、正直痺れた。  あれは何なんだろう。様式美というか、なんというか、守破離みたいなものだろうか。型の中には明らかに収まっているんだけど、それを超えるなにかがエネルギーとしてあるような。そんなかんじ。

20250406日誌:しかしまあ

2025-04-06
 しかしまあ忙しかった。  それはでも、前向きな忙しさだったから、よいということにしたい。  また、なにもできていなかったわけではなく、考えてはいた。考えてはいて、なんとか前向きになろうと思っていた。  でも、なんとかがんばる。

20250330日誌:ともかく

2025-03-30
 ともかく疲れたので近所の銭湯。ここは日曜日だけ朝からやっていて、よい。  浸かる。あがる。  休憩所でツイッターを見ていると、ご老人がビールを飲み始めた。神妙な面持ちでビールを飲んでいる。  しかし、この頃は疲れた。まあ多少お金も儲かったので良かったかもしれない。疲弊したとしても、とりあえずお金が手に入ればまあよかったか、という気分にもなる。お金ももらえないのに疲弊することおおし。  510円でこの至福。

20250329日誌:ずいぶん

2025-03-29
 ずいぶんと間が空いた。  忙しかった。インタビューしたり、インタビューを受けたり、いろいろ。ともかく大変だった。きつかった。  この間、論文もある程度の形に仕上げた。まあ、このくらいで。という感じ。研究計画書も書くのを手伝った。

20250321日誌:追い出し

2025-03-21
 某氏の追い出しをした――彼は「硬派な」人だと思う。硬派であることはよいことだと思う。  まともに考えて書くというのは難しいと思う。今日において、まともに考えて書くということができるだろうか。  お金がもらえようがもらえまいが、書けばいいのだ、と思う。まず書いて、書いてから考えたらよい。そういうことだ。しかし、それをできるか、考えること。  酒井隆史さんの読書会をすることになって、いろいろページを作った。