記録

20250314日誌:あまりに

2025-03-14
 あまりに忙しくてかなり空いた。この間はインタビューしたりしていた。このサイト自体はポチポチ更新はしていた。  立岩さんはarsvi.com――30周年になるらしい、と安田智博さんがXに書いていた――をこういう気持ちで更新していたんだろうなと思う。誰に読まれるかもよくわからないけど、リンク集を作る。書いたことやったことを並べる。並べる、というのが意外と難しいことも思うが、ともかく並べてみること。

20250310日誌:指導

2025-03-10
 今日は先生のところに原稿を見せに行った。話すとなにをすべきかはまとまる。あせらず膨らませていきながら、論文の形に成形するのが良いかもしれない。2年かかると思ったが、まとめるだけなら数日でまとめられるのかもしれない。そのほうが性に合ってる気もする。    いろいろ、奨学金とかいわゆる学振とか、出したもののほとんどは落ちていて、まあどうしようもないような気分になる。自分が駄目だとか、周りと比べて劣っているとか、そういう気分にも、なる。なのだが、そんなこと言っていてもしょうがないので、文字数を増やす。立岩さんが「考えるより前に書け」とよく分からないことを言っていて、よく分からないのだが、まあ確かにそうだな、と身に染みるところもないではない。  先生の演奏のことを院生仲間と話した。コードに沿ってとりあえず弾いてみることも大事だけど、ある程度ランダムに弾いてみて、それがまとまるみたいな感じ。コードとかスケールとかあまり考えずにでてきたものを出してみて、それが結果的になにかまとまるみたいなこと。  又吉のユーチューブを見ていて、とにかく頭を使って考えて、どんどん作っていって、たまたますごく飛躍し[...]

20250303日誌:不採択

2025-03-03
 民間助成に落ちた。推薦をもらっていたものだったので、なかなか申し訳ない。  次に出す助成を考える。

20250302日誌:パリ

2025-03-02
 西川先生の「パリ五月革命試論」(平凡社)を読んだ。決定版の方。なるほど、と思うこと多かった。  やはり今村が68年論を経て清沢満之研究に傾注したことは、私にとって大事なことみたいだ。  グレーバー・ウェングロウ「万物の黎明」(光文社)も買ったので少しずつ読む。

20250302日誌:お金

2025-03-02
 ありがたいことに助成をいただいていたので、報告書を書いた。なんとかなりそう。今年もなんとか、なんとかする。

20250227日誌:キャリアパスの脱構築

2025-02-27
 キャリアパスの脱構築、というイベントがあった。以下のコメントを送った。冊子になっているが、そこからの転載。 −−−  大変お疲れ様でした。先端研の今期院生会会長として、以下の通りコメントをしたいと思います。おおまかには、院生会として何が可能かという点に重点を置きます。  まず、私が理解したことを整理すると、アカデミックキャリアと、そうでないキャリアがある。アカデミックキャリアは「パイ」が縮んでいるが、「専門性」を活かすことが出来る。アカデミックキャリアに進めなければ専門性は活かしにくい。このような単純化した対立を考えることが出来る。  アカデミックキャリアにいかに進むかという点は、もちろん院生会として何かやっていけるに越したことはないだろうが、現時点でも大学の支援は充実している(方なのだというのが戸谷先生のご発言にもあった)。院生会として、そこに重点を置く必要はない(それを大学側に求めることは必要だが)と感じた。 アカデミックキャリアではない専門性の活かし方について。趙さんのご発表にあったように、アカデミックキャリアでなくとも、専門性を発揮することは可能だということがあると思う。そう[...]

20250226日誌:忙しい

2025-02-26
 この数日タスクが一気に押し寄せてしんどかった。巻き返したい。  打ち返すのに必死で、なにか前身するアクションを取れていない感じはする。

20250221日誌:論文、の書き方

2025-02-21
 論文を書いた。いま、2万字無いくらい。面白いかもしれないし、面白くないかもしれない。  暇な時にスマホで原稿を書いてる。スマホにgithubのアプリ入れて、Markdownで入れてある原稿をいじってコミットする。PCで作業するときにそれを取り込む。これでぐんぐん進める。  博士論文を提出(正確には受理だが)する要件は、査読論文数3報。すでに満たしている。なので、博士論文を提出する、提出し終えたあたりで雑誌に載るようなスパンの原稿を書いていることになるのかもしれない。だとしたら、とにかく大きく構える、という感じ。  一本査読に落ちた原稿があり、それも通すことができたら査読論文数としては5本になる。そして今書いている原稿も何処かに通せば、6、7本となっていくイメージ。  良い雑誌にだしたいとか、欲をかくと書けなくなっていくわけなので、そのあたりは考えない。原稿をコントロールしようと思っても無駄だと思う。書けるときは書けるし、書けないときは書けない。書くべきことがあれば書けるし、書くべきことがないなら書けない。それだけだ。と、思うときが楽になる。   ジャガイモの種芋買わないといけない。来[...]

20250220日誌:今日も何も

2025-02-20
 今日も何もできなかった。  お風呂で『清沢満之と近代日本』を読み進めた。山本先生のところで、暁烏(あけがらす)が「である」調のなかに「ですます」調を入れることを好んだということが書いてあっておどろいた。  『〈当事者宣言〉の社会学』も少し読んだ。これも面白かった。  いろいろ焦る部分もあるけど、地道にやるしかないな。良いこともあった。悪いことも当然あるけど、なんとか頑張る。しかない。

20250219日誌:音声入力

2025-02-19
 このテキストは音声入力で打っています。  音声音声入力で打つというのはどういう感じなのかなということを考えていました。 ほど フィラーが消える 感じなんですね。 改行。 まると言うときちんと。 がついて、開業というと 開業がつかないということがよくわかりました 話を戻すと。  まあ悪くはないけどなかなか使いづらいような気がするようになるといいけど 改行ができないから結構 読みにくいんじゃないかなとは思います。

20250219日誌:つかれた

2025-02-19
 今日も賃労働していて何も研究は進まなかった。 やりたいこと ・じゃが芋を買って芽出しする ・カブのオイル交換する→トルクレンチ買う  そろそろ出した研究費の結果出るのでちょっとドキドキする。

20250217日誌:『対論 1968』

2025-02-18
 対論1968を読んだ。  以下はメモ。 ・黒木龍思=笠井 ・川口事件=1972/11 ・小野田 襄二に関する話(p.29) ---メモここまで----

20250217日誌:疲弊

2025-02-17
 昨日まで調査に行っていたので結構疲れた。  今日はさっき論文のアイデアを思いついた。ガチャっと書かずに、パートを分けるだけだが。 以下、畑の様子。0217 種取り用にパクチーを3株のこしておいた。 水菜 スティックセニョール

20251216日誌:衣笠院生ネットワーク

2025-02-17
衣笠院生ネットワーク(仮称)というのを思いついた。  私の先生であった立岩真也が2023年に亡くなった。それで、立岩が作った障害学の拠点としての機能を維持してほしいという旨の署名を作り、院生協議会を経由して、先端総合学術研究科に要望した。その要望書づくりの流れなかで、院生協議会そのものの会長にもなった。 そうして一年間院生協議会というものをやった。その中で、衣笠キャンパスの院生たちの横の交流をよりたくさん作りたいということを他研究科の院生と話す機会があった。  たしかに、私自身、ほとんど他研究科の院生を知らない。それはなかなか困ったことだと思った。  そういう機会をほそぼそとでも作ることにコミットしておくのは良いことかもしれない、と思った。それで、3カ月に1回なり催しをするとして、年に4回。会場費にシェアキgipッチンyourを貸し切ると6000円。コーヒーと紅茶、菓子代で4000円。自分がただ働きして、1万円出せば企画は成立する気がする。 10人来てくれて、1人が1000円出せばとんとんになる。もう少し人が来るか、カンパしてくれるなら、話をしてくれた人にも謝金を払える。悪くはない気が[...]

20250215日誌:東京~つくば調査

2025-02-15
 2025.02.14~2025.02.16にかけて東京~つくばの調査に来た。  目的地は、東京大学公文書館と筑波大学中央図書館の2か所。どちらも博士論文にかかわる資料調査のため。やはり来て探さないと良い資料が見つからないというのもあり、来る価値はある。  それでよい資料はけっこう見つけたので、複写申請したいと思う。  以下いくつか。「はじめに理念ありき」はかなり良かった。 〇長須祥行著, 祥行 (1932-) 長須, トシユキ ナガス, 祥行 長須, ショウギョウ ナガス, and ヨシユキ ナガス. 筑波大学 : 新構想は何をもたらしたか 現代評論社, 1980. 〇筑波大学理療科教員養成施設. (2013). 国立大学法人筑波大学理療科教員養成施設創立110年誌 : これまでの100年これからの100年. 筑波大学理療科教員養成施設. 〇「はじめに理念ありき」編集部編, 「はじめに理念ありき」編集部, ハジメ ニ リネン アリキ ヘンシュウブ, 筑波大学人間学類第一期生, & ツクバ ダイガク ニンゲンガクルイ ダイイッキセイ. (1979). はじめに理念ありき : 筑[...]

20250212日誌:について

2025-02-12
 師匠の立岩真也が死んだのは、2023/7/31のことだった。  そのことについて、また今度書きたいと思う。  自分なりに思うこともないではなく、立岩のページに、立岩真也が死んでから書かれたものと言うページを作った。立岩さんが死んだら、立岩さんはそれをしていたと思う。 https://yamakazu.ciao.jp/archives/1194

20250211日誌:アイデア

2025-02-11
 新しい原稿を4000字ほど書いた。博論のなかの第三部に入ると思う。  なんというか自分の考えていることに、自分の考えが追いついてきたというか、そんな感じ。  もともとのアイデアは大学4年生の時に考えたもので、5年間書けずにいた。そこから、落ちたというか、そこからこぼれ出たなにかを書いてきた感じで、ようやく帰ってきたと言うか、ようやく戻ってきたという感じのほうが強い。  で、書けるかと言うと微妙。ただ、もう要件(査読論文を三本書く)は満たしているわけで、好きなことをやってよい。  このアイデアを書くために大学院に入ったんだなあ、と思う。そして、自分にも、誰かにも、役に立つと思う。