記録

20250704日誌:それは

2025-07-04
 まぁ因果応報というのか。  自分で仕掛けておいて、その結果起きた出来事には、自分でケリを付けるしかないだろう。それができないならば、はなからすべきでないこともある。  というほかない。

20250630日誌:過労気味

2025-06-30
 色々重なったので過労気味。本当は2日くらい何もしない日を設けないとまずそうだが、そういうわけにもいかず。  仕事も研究もしない日というのは、この数年殆ど無い。

20250627日誌:それなりに

2025-06-27
 立岩さんが亡くなったのが7/31。夏になると思い出さざるを得ない。  そのとき私は大学院の3回生、いわゆるD1であった。本格的に具合を悪くされたのが、私がM2でいわゆる修士論文を書いていたところだったから、私に本格的な指導教員がいたのはたった2年にも満たないということになる――無論、今に至るまで様々に先生方が良くしてくれた/ていることは、たしかに紛れもなくあるのだが、それでも。  博士課程のあいだ、どこにも所属していないような、誰からも見放されているようなそんな気分だった。  それはおそらく、周りの人たちも同じなはずで、それはなんだかなあ、と思うところもあって、院生協議会の会長なるものも少しだけやってみた。のだが、それもほとんど何もしていないに等しいだろう。  まーそもそも、大学院なんてそんなものだ、ということもできるだろう。でも、ということをいつも考えてしまう。  それなりには、という枕詞をつければ、私は、よくやっている方だと思う。それでもなお、立岩さんが生きていてくれたらなあ、と思わない日はやはりない。  

20250624日誌:自分なりに

2025-06-24
 arsvi.comというサイトがある。このサイトについては、いろいろ書きたいことがあるのだが省略せざるを得ない。  ひとつ。arsvi.comが大事だというならば、arsvi.comを「いま」やればいいのだと思う。arsvi.comという運動は単にあのarsvi.comというドメインについているものではなくて、その運動を引き継ぎたいひとが引き継ぎたいようにやればいいのだと思う。

20250623日誌:啓蒙とは野蛮である

2025-06-23
 「「啓蒙とは野蛮である」ということについて論ぜよ。(400字)」という問題が、私が卒業した学部の二次試験で出たことがある。それを過去問として見て、かっこいいなと思った(2012年の問題らしい。私が受験したのは2016年度だから、そう遠くはなかったらしい)。無論、400字でそのようなことを論じることはできないのであって、パズルのように答えるわけだが、そのパズルは簡単だった。たしか100点換算で94点だった(後で確認したら200点満点の192点だから、96点ということになる)。国立大学の二次試験でそんな点数をつけていいのだろうか。  ただ、そのパズルを解くことを通して、啓蒙が野蛮であるということについて考えることになり、それをずっと考えてきてしまったのだと思う。  啓蒙がそんなにいいものかよ、と、それを細々と考えてきてしまったから。

20250621日誌:カタストロフ

2025-06-21
 まーだいたいこのくらいのカタストロフになるだろうな、という予見はつくわけだ。そこまでいかなければいいや、とか、そのあたりのことがうまくわかるようになるのが大人になるということかもしれない。

20250621日誌:暇な先輩

2025-06-21
 多分わたしは後輩たちから暇な先輩だと思われているかもしれない。グダグダしているからだ。  それは不正解ではないのだが、事実として、暇な先輩などいないのだ。  そこには、暇なふりをした空元気の人がいるだけである。しかしなんとか、なんとか、もうひとつなんとか、力を振り絞って、元気なふりをしているに過ぎない。  そうであるから、空元気の先輩を見たときにはやさしくしてあげてほしいものである。自戒をこめて。  そのことに気がつくのに、ずいぶん長い時間がかかった。

20250620日誌:不条理

2025-06-20
 割と不条理というか、不如意の環境で行きてきたので、不如意であることは当然のように思えるのだが、不如意であることがなにかよくないことのように思う人がいるらしい、と気がついた。

20250616日誌:相談

2025-06-16
 立岩さんがなくなってから、色々あったなあと思う。立岩さんに相談したいなあと思うときに立岩さんがいないのが悲しいな、と。

20250609日誌:コーラ

2025-06-09
 仕事して諸々用事をやって、そのあとに授業→ベンチプレス(スポーツドリンクを買うつもりが、コーラを押してしまい、やばかった)→ダベリ。

20250606日誌:微温

2025-06-06
 68年における血債主義の微温化(90年代に起きていくそれ)にいかに抗うかを考える。

20250605日誌:26

2025-06-06
 ようやくこの日誌を書く気になった。  というのも、この数週間えらい目にあっていて、思考力が殆どなくなっていた。  しかし、梅雨前だ。  畑をすると季節の境目を観ることができるようになる。

20250527日誌:いろいろ

2025-05-28
 なんかすごく疲れた。  去年、読者だと言ってくれる人ができた。  先生の本を読んで、涙が出そうになった。いつも。かもしれない。私も必要じゃなくなるまで考え続けるんだろうと思う。  やっと大学院らしい事になってきたと思う。私のこの数年は何だったんだろう。なんというか、へとへとになっていた。  レシプロシティが働いてないのに。

20250509日誌:ベック

2025-05-09
 なんか読んだ気がしていたベックという漫画。  今日は朝論文書いて、日中は仕事して、とりあえず学校に来た。

20250506日誌:料理

2025-05-06
 私は料理をするときにレシピを基本的に見ないことにしている。料理を調べてアイデアをもらうときは、あるがレシピは見ない。マニュアルとしてのレシピはみない。味は自分で確かめて足していけばよい。  そのほうが明らかに面白いのでオーソドックスだと思っていたがどうやらそうではないと気がついた。   予定を立てずに、臨機応変にフィードバックで前に進むという方が私は面白いと思うらしい。

20250505日誌:今日も

2025-05-05
 今日も何もしなかった。  こないだ絵を書いた。いい絵な気もする。ポストカード作りたいな。