記録

20250831日誌:理由が

2025-08-31
 理由がないというわけでもないのだが、つまり理由というのは疲れていたからなのだが、更新ができていなかった。  いまは福岡にいる。ラーメン、替え玉。  原点というか自分が考え始めた場所に来た。同じところだ。とはいえ、違う感じ方をする。  ともかくこの2,3週間は疲れていて、マトマに物事を考える余裕がなかった。まずリズムを戻さなければ。リズムを戻して、そこから。  

20250817日誌:飛行機

2025-08-17
 飛行機に乗っていてwifiも上手く繋がらないしやることがない。国際線なので動画を見る端末が付いていて、それがなかなか面白い。  12時間のフライト。なかなかしんどい。やることもないので、いろいろ良くないことを考えてしまった。  メンタル的にはあんまり快調とは言えない日々が続いてる気がする。忙しいからだ。この日誌もなかなか続いていて、そのうち冊子にしようなどと思う。  少し長く書くか。  大学院のあれこれの進捗はともかくとして、なんというか、人生は進んでいる。ありがたいことに、仕事をもらえたり、まあ有り体に言って有り難い話が来たりもする。  モカとタンザニアの違いがわかったりするようにもなったりする。  それを引き受けたり断ったりとかして、日々は進んでいるというのか。年を取った気もする。  席についてる端末で聞いた、宇多田ヒカルが染みる。あぁ、こうか、と。あ、そういえば電気工事士の試験に落ちたんだった。  まぁなんというか、ちゃんと人と話したほうがいいんだろうなと思う。  うーん、なんどもこの話に戻ってきてしまうのが嫌だ。師匠の立岩さんが死んで、それで、指導教員がいなくなってしまった。[...]

20250815日誌:自分なんて

2025-08-15
 自分なんて大した人間ではないのだ。  プレッシャーにいかに勝つか。  まあ、学年が上がってくると、あるいは年齢が上がってくると。そうすると、どうしても、じゃあこのくらいの年齢だからアレをしなきゃとか、いいところで発表して云々カンヌンとか。そんなことを考えたくもなる。  それで考えてしまうのだ。  それを考えないようにするというか、わたしは〇〇だから〇〇と言うふうに考えるのをやめて、流れを作る。まぁそんなところである。その難しさ。

20250813日誌:減量

2025-08-13
 減量中。  朝ごはん、バナナとプロテイン。昼ごはんうどん一玉。間食にサラダチキン。夜ごはんにパスタ、納豆、果物。1,500キロカロリー程度。    とにかくやることがありすぎて、なんとも。一つずつ片付けていく他ない。

20250812日誌:仕事

2025-08-12
 今日は仕事をしていた。  朝ごはんをバナナとプロテイン、昼ごはんをうどんに固定してみている。減量のためだ。  博士論文の作業環境を整えてみた。悪くないと思う。  とりあえず考えたことをポチポチいれる。  扇風機の音がする。違う方向を向いているが、かすかに風の流れを感じる。LED蛍光灯の光が少しまぶしい。まぶたが重くなるのを感じる。

20250810日誌:とはいっても

2025-08-10
 雨だ。喫茶店でコーヒーを飲んでいるのだが、雨で出られない。5mmだの4mmだの、いつも競馬の話をしている中年の男性たちが話をしている。常連。  私の研究テーマはわかりにくいテーマだと思う。だれかが困っているとか、だれかを助けるとか、そういうことでもない。だれかの役に立つものだとは思う。  それに、それなりに教養を要求するテーマだと思う。そもそも、新左翼と言われてもピンとこないだろうし、なにが「新」なのかもわからないだろう。だから、わかりにくいテーマだと思う。そこでなにが言われたのかを知っている人もほとんどいないだろう。  1968年はいまから57年前だ。1945年の57年前は1888年である。Wikipediaでみたら、チャイコフスキーの5番の初演があった年だという。そんな離れ具合ですよ。  ただ、その60年代末から70年代にかけて提起された諸々のことが今日の社会を形作るなにかである、そのことはたしかなことだ。だから大事だとは思っている。そういう意味では戦後史ということになる。  それでわかりにくさというものは、わかりにくいものなのでそれは仕方がない。なのだが、博士論文の構想発表をい[...]

20250809日誌:休み

2025-08-09
 今日は朝から少し事務を進めて部屋を片付けた。  そのあとどうしてか寝てしまって、19時くらい寝た。体調はよいとは言えないが悪くもない。  すこしお菓子などは食べたが24時間くらいまともにごはんを食べていない。それも眠くなった一因だろうけれど。

20250808日誌:検討

2025-08-08
 構想発表が終わったので少し落ち着いた。それで少し事務を進めた。やること多し。  数うちゃ当たるでいいので、やらないといけないが、なかなか物事は進まない。いや、進んでいるかもしれないが。  やりたいことは大量にあるのだが、だがやる時間とエネルギーがない。

20250802日誌:日記

2025-08-02
 日記を書いて忘れるようなこと。日記を書いて忘れるようなことについて、考えている。それは過度に自己を責めないということであり、それは過度に他者を責めないということでもある。ほどほどにしておくこと。  誰々はこう言っていたからダメだ、あれはダメだなどと言わないこと。いや、言うのはよい。それを貫徹する人を私はひとつの在り方として尊敬している。  そのうえで、やはり誰々はダメだ、あれはダメ、こっちはよいなどと言わないこと。  それは有限者である自己が、有限者である他者をどうまなざすかということだ。

20250802日誌:千葉先生の本

2025-08-02
 千葉先生の本を朝から読んでいた。少し元気が出た。  それで学校に行って、論文のはじめにを書こうと思った。  コーヒーを飲んでいます。

20250731日誌:追悼

2025-08-01
 立岩さんが亡くなった日。  そのあと、いろいろあったなと思う。  先生にはなんにもできてなくてほんとすみません、という他ないのだが、それでもやれることはなるべくやっている、と思いたい。  でもやはり、申し訳ないなぁと。そればかりです。でも、なんとか、頑張ります。  頑張ります。   先生に顔向けできるような仕事をなんとかやっていけたらと。

20250731日誌:かもしれない

2025-07-31
 私の研究は、「差別」という問題が、問題だとされていく過程の研究ということになるのかもしれない。  言ってしまうとする、ならば、社会運動において差別の問題が本格的に導入されるのは20世紀末のことだ。新左翼に関して言えば、やはり70年代を通してということになる。もちろん、そうかんたんにもいえない。  ただ、わたしはそう見たときに、70年代においていかにして差別問題が社会的な問題となったのか、を扱っている。  もちろんそれは、今日の差別問題というものに、つながっている。  

20250728日誌:休息

2025-07-28
 少しだけやることがあったのだが、今日は一応全休。  仕事もせず研究もしない日を意識的に作らないと潰れてしまうので。  しかし、とにかく春学期は寝る間も惜しむくらいの忙しさだった。またすぐに忙しくなると思う。  とりあえず、研究費を3つあるいは4つ申請する。今年に入って、すでに3つ申請してるから、今年は7つか。

20250725:メルカリ

2025-07-25
 仕事、論文直し。仮眠。学会の頼まれてた業務。ご飯食べて、銭湯。  ほとんど休めてなくて、かなりまずくなってたので、さすがに明日は休む。

20250725日誌:よし

2025-07-25
 よし、まーとにかくやるか。  忙しすぎて何もできていなかったがなんとかなってきた。  仕事も研究もしない日を取るのは何日ぶりだろうか。それも怖い。  まーなんというか、自分のことをやるしかないのであって、それはそれ、ですね。

20250719日誌:ショック、大ショック

2025-07-19
 今日は電気工事士の試験だった。  小で圧着しないといけないリングスリーブを、中で圧着していることに、終了1分前で気が付いた。直せなかった。  泣きたいです。