記録

20260312日誌:しばらく社会人を

2026-03-12
■しばらく社会人を   しばらく社会人をやりながら、半分趣味でというか、半分趣味・半分本気で博士課程に行くのはどうか、と人に言った。それで、いいね、ということで、考えてくれているようで、そんなことを真に受けなくてよいのだが、どういうことをしながら働くとよいか、と聞かれた。  立岩さんは、いまどき教員になるより、研究とは別の生業をもって、研究は土日にやったほうが進む、みたいなことを言っていた。それも頭にあった。わたしもまあなんとか生計を成立させながら博士課程をやっているわけで、それもある。つまり、本気で博士課程に進めばとにかく世知辛い諸々を真正面から突破せねばならないが、自分の足場を作って、そこから博士論文を書きに来るということで言えば、時間はかかるかもしれないが、悪い人生の使い方ではないだろうと思ったのである。  それで、質問のこと。そんなことは私にはわからないのだが、どうするとよいのだろうか。まずはどういう分野でやっていきたいか考えるのがいいのかも知れない、そういう普通の回答が一つ。 ■普通ではない方の回答  それとは別にわたしはこういう本に影響を受けている、と思う。 ◯立岩真也20[...]

20260306日誌:まだ書けないけど、あ

2026-03-06
まだ書けないけど、ありがたいことがあった。まあありがたいことはたまにある。たまにあるありがたいことで、なんとか、ありがたくない日々を生きているわけで、ありがたくない日々もありがたいことがあれば、ありがたいことにも思えてくる。

20260305日誌:綱渡り。<br /

2026-03-05
綱渡り。 大学1年生というか、高校3年生のときが一番綱渡りだった。それと同じくらいかな。でも、いろいろ詰み上がっていて、何とかなる感じがするから、何とかなるんだと思う。私がやったことが私を助ける。複利というのかもしれない。 銭湯。銭湯がなければ自分は何もできてなかった。

20260220日誌:真面目な話、歴史研究

2026-02-20
真面目な話、歴史研究における実証性がデータセットと計算資源の多寡に左右される時代が来るとして、人間があるトピックについて書いて論じることの意味というのは、どういうふうになっていくんだろうか。agenticなLLMによる探索的な歴史研究の領野は広そうだけど。 計算量で解けない部分を人間がやることになるとして、歴史家にとって、その計算量で解けない部分とはなんなんだろう、とよく考える。 とりあえずかかせてもらった原稿が出ていた。ありがたし。

20260217日誌:今は仕事の合間で、お

2026-02-17
今は仕事の合間で、お昼ご飯を食べに来ています。 都会の真ん中にある椅子のような場所に、サラリーマン風の男性たちが何人か座っていて、その近くに私も座っていました。

20260214日誌:とりあえず午前中は休

2026-02-14
とりあえず午前中は休んだ。たまに休まないと。 回復力。とにかく寝たら回復する、という力がだいじ。 返信がこう後回しというかこううまく心が働かないメールがあって、それを返す。メールを返すのに体力がいるみたいなことがありますね。 色々不安だけど、ヒリヒリする感じの。 まあでも、人と喋って、自分が何が嫌だったのかわかった。 まあとにかく今年は大変だったということ。 章で立てないで圧縮しちゃえばいいかと思った。でも、章で立ててもいいか。後にしてしまう。

20260211日誌:それで、そのときは海

2026-02-13
それで、そのときは海にいた。早く時間が過ぎてほしくて、同時に時間が過ぎてほしくないと思うような時期で、それで海にいた。海に行くと、歩くしかないから歩いた。ヘッドホンで、サカナクションを聴いた。風切音と音楽が混ざった。暗くなりかけた、暗くなるかもしれない時間で、それでも日は長かったから、何時間も歩いた。何時間も歩いて、漂着物を見た。漂着物をみていたら何時間でも歩けると思った。 絵を描いているおじいさんがいて、おじいさんがわからないけれど、私が海を歩く時間にいるということはたぶん定年かなにかした人で、そのおじいさんは絵を描いていた。夕日の絵を描いていた。その絵は私はちゃんと見たことがなくて、何年か経って、私はその絵を見た。たしかネットで見た。それでこれはあのおじいさんだったんだと思った。 多分その時は疲れていて、それで少し鬱みたいになっていて、それで私は歩いた。

20260208日誌:雪が降ってきた。いや

2026-02-13
雪が降ってきた。いや、朝起きたら雪はすでに降っていて、私はそれをみて驚いたのだった。今日は大学に行って論文を書こうと思っていたから困った。 勉強して、あるいは何かを見て調べて、書けるようになった、から書けるという書き方ではなくて、いろいろ見て、忘れて、それで書けることを書ける部分まで書いて、書けること自体を伸ばす、みたいな書き方がよいと考えてきた。 書けるまで書いて寝て、また書く。それで書けるところまで書いて、それででたらよい、という考え方。

20260209日誌:査読査読を直すの

2026-02-13
査読 査読を直すのは疲れるが、だが、なんというかすごくいいコメントをもらったので、頑張って直している。 最首悟さんが亡くなられたとのこと。

20260210日誌:とりあえずいまはここ

2026-02-13
とりあえずいまはここまでしか書けない、みたいなことがむしろ大事で、もっと書こうもっと書こうとしないこと、のほうが大事で。そのことを考えるきっかけとして、博論は良かった。 たしか小学生の頃か中学生の頃か、忘れたが、川島誠を読んでいて、私は川島誠が好きかと言われたらわからないが、だがなぜか猛烈に読んでしまって、それでわたしは川島誠の文体をインストールされたような気がする。また川島誠を読んだほうがいいのだと思う。子供の頃読んでいたものを読めばいいのだと思う。教科書も含めて。 わたしは三崎亜記も好きだった。三崎亜記は短編小説が得意な作家ということになるだろう。三崎亜記は、とにかく好きで、ずっと読んでいたと思う。ずっと、何度も読んだと思う。三崎亜記の文章のリズムも、私の文章のリズムのなかに入っているんだと思う。たぶんそうだ。 私は川島誠みたいなものが描きたいんだとおもう。

20260204日誌:えーっと、それで眠た

2026-02-13
えーっと、それで眠たいのに寝れないし、なにか考えてみるか。 やっぱやめて寝よう。あまりに眠いし。 寝れないときはスプラトゥーンをすると寝れる 最近鼻水がでて、それで結構鼻が詰まって、苦しい。子どものころも喘息と慢性鼻炎で鼻がよくつまっていて、それで苦しかった。そういう思い出がある。子どものころの記憶って面白くて、ずっとぐるぐる回っている気がする。それを考えるようになった。それを考えるようになることは、どういうべきだろうか、大人になるということなのかもしれない。 何か書こうとして忘れた。銭湯に来ていて、やっぱり銭湯に来るとリラックスする部分はあって、リラックスするとこうやってものがかけるわけで、それですごいいいことだと思う。この銭湯は、まあなんというか殺伐としているんだけれども、それがいい。銭湯は殺伐としているからいい、と言えるかもしれない。おそらくは中国人の留学生の若者が今日ははしゃいでいて、それは私にはすごくいいことに見えた。 まあ当たり前というほどでもないかもしれないが、わたしはわたしが書いた文章はけっこう好きで、読み返している。

20260205日誌:自分のなかに後から入

2026-02-13
自分のなかに後から入ってきた価値観というものがあって、その価値観について書いているわけであって、それは一種のフィールドワークであると思う。だがその事を言うとなかなかはなしがややこしくなってくるので言わないだけであって、自分が〇〇だから✕✕であるというような安直な話では決してないのであって、そのことについて1年くらいはずいぶん考えて、この日誌のおかげでかなり書けてきた。 構成を考えてから文章を書くことと、構成を考えないでとりあえず書いてみてそれで詰まったところで考えるという方式があって、立岩真也は後者なわけですけれど、ただ書きたいことはまあ心のなかにあるわけで、心のなかにある程度あったら書けるでしょうというのが立岩さんが言っていたことの気がするわけで、まあそんな感じに書いている。そんな感じに書いている人というのは、私の周りにはあんまりいない気がする。 で、そういう立岩式なるものについて、立岩式執筆術みたいなものがあるとして、それは毎日毎日本当に気が遠くなるようなメモを残していたことに依るわけですけれど、そのメモを大量に残すということもまたこの社会のなかでやりにくくなってるわけですよ。とは[...]

20260203日誌:kanekoayan

2026-02-03
kanekoayannoの「難しい」聞いた。 書くことはなんだろうと思う。書くことは、念仏のように書けば、毎日書けばよいのだということを保坂さんに教えられる。これはその実験でもあると思う。 ただなんというか、書けるようになってきたとおもう、それは単にうまくなったということもあるかもしれないけど、書くことができるようになったというか、幅が出てきた。誰が読んでいるとか、読んでいないとか、そういうこととは無関係に書くことが出来るようになったということかもしれない。

20260201日誌:査読直した。がんばろ

2026-02-01
査読直した。がんばろー! しかし立岩さんは、こんなところまで読んでいたのか・・・と感嘆する、ときがある。arsvi.comを読んでいて。 査読かなり進んだ

20260131日誌:何か新しくできた居酒

2026-01-31
何か新しくできた居酒屋というか寿司屋というかにきた。おそらくなのだが街の寿司屋の息子が、事業承継というか、そういうもので開業して経営は息子がやりながら、父母も手伝っていることではないかと思う。のれんがかけてある。 今日は博論書かないといけないがその前にやることいくつか。 まあ色々限界来てたので休めて良かったかも 溜まっていることを頑張る。頑張っている。 えーっと、お金の話をいくつかと進んでいる話をいくつか。ジム行きたいけど、今日はいけないか。まあやるべきことをやる。 確定申告処理中 えーっとあれですね、えーっと、なんだっけ。えーっと、源泉徴収票を集めておかないと…。 博論は続くよどこまでも