事項

住民図書館

2023-07-15
■文献 ◇住民図書館. (1992). ミニコミ総目録. (No Title). ◇道場 親信・丸山 尚 2013 「証言と資料 日本ミニコミセンターから住民図書館まで : 丸山尚氏に聞くミニコミ・ジャーナリズムの同時代史1961-2001」,和光大学現代人間学部紀要URL:https://wako.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=1969&item_no=1&page_id=13&block_id=55 [PDFあり] ■言及 ◇村上潔 20210715 「地域のウーマンリブ運動資料のアーカイヴィング実践がもつ可能性――二〇〇〇年代京都市における活動経験とその先にある地平」,大野光明・小杉亮子・松井隆志編『[社会運動史研究 3]メディアがひらく運動史』,新曜社,72-94 「社会運動関係資料の保存と公開について、民間のアーカイブの存在抜きに考えることはできない。その草分けとして、一[...]

AZ福祉工場

2023-06-15
■文献 「小林:あぁ、1975年くらいかな。大阪で「AZ福祉工場設立準備委員会」というのができるんです。そのときもちろん、青い芝の会はできてるんです。端的にいって、運動だけでは食えないと。健全者も食えないし、障害者も食えないと。最初から一緒に活動しようと、それに呼応してうーん活動する障害者っていうのはでてこないわけで。ある程度、生活とか仕事とかそういうものをどっかでつくっていく、保障していかないと、運動の広がりはできないんじゃないかというので。福祉工場を作ろうって活動があったんです。75年くらいだったと思うんですけど。で、その時にぼくはその設立準備委員会事務局長という役職に就いたんです。」 小林敏昭さんに健全者手足論について聞く--arsvi.com

わかこまの家

2023-06-09
◇阿部司 http://www.arsvi.com/w/at09.htm ◇ケア付き住宅 八王子 ー>  http://www.arsvi.com/o/nscsd.htm 東京青い芝 -> http://www.arsvi.com/o/nscsd.htm 20230608 渡辺さん ジョイプロジェクト ジョイスティック ジョイ盤キャラバン 福祉車両展 オトタケさん、渡邊さん ~~そのあと中西さん

和光大事件 1985/02/05

2023-06-03
■文献 ◇和光大事件——Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%85%89%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E4%BB%B6 「とにかく凄惨なのだ。80年の段階で、中核派が革マル派6名を殺害し、解放派がおそらく人違いで1名を殺害している。81年以降ようやく死者は減るものの、それでも85年には和光大学構内で革マル派が中核派を襲撃し、86年には京大構内でやはり革マル派が中核派1名を殺害、88年にも京大構内で革マル派が中核派を襲撃している。」(p.42) ◇外山恒一 2018 『改訂版 全共闘以後』,イースト・プレス

ギャローデット大学に関する研究

2023-05-15
■文献 ※以下、ギャローデット大学に対する研究(のまわり)を列挙する。 ◇Foley, P. (2007). A Case for and of critical pedagogy: Meeting the challenge of libratory education at Gallaudet University. American Communication Journal, 9(4), 1-21. 重要。DPN運動周りのことを書いてる。 ◇Erting, C., Johnson, R. C., & Smith, D. L. (Eds.). (1994). The Deaf Way: Perspectives from the international conference on Deaf culture. Gallaudet University Press. ◇Glickman, N. S., & Carey, J. C. (1993). Measuring deaf cultural identities: A preliminary investiga[...]

中国における聴覚障害者教育

2023-05-15
■メモ 「(a) 中国におけるろう教育、(b) ろう中国人に対する見解、(c) 最近の国際協力の強化について概要を説明します。中国の国策は、口腔/聴覚教育と聴覚リハビリテーションに重点を置いています。しかし、聾唖学校では日常的にさまざまな形の中国手話が実践されています。幼児教育では言語と聴覚に重点が置かれます。小学校および中学校のカリキュラムは聴覚障害のある生徒に対する期待が低いことを反映しており、聴者の生徒に提供されるのと同じ学習内容が欠けています。高等教育の機会は限られています。」——序文の英訳(Google翻訳による) ◇Lytle, R. R., Johnson, K. E., & Hui, Y. J. (2005). Deaf education in China: History, current issues, and emerging deaf voices. American annals of the deaf, 150(5), 457-469.

Deaf President Now 運動(DPN Movement)

2023-05-06
■概要 1988年に、ギャローデット大学の学長に「ろう者」を採用することを求めて起きた運動のこと。 ■文献 ◇原田早春 2019 「米国ギャローデット大学の Deaf President Now 運動にみる 「大学」 と 「ろう文化」」,『哲學』143:179-202 ◇原田早春 2018 「米国ギャローデット大学の Deaf President Now 運動にみる 「大学」 と 「ろう文化」」,日本教育学会大會研究発表要項, 77, 119-120.

納本制度調査会

2023-03-18
■文献 「これらの側面は、ソーシャルメディアを持続的にアーカイブする取り組みが、市民/国民の態度や意識にある程度依存せざるをえないことを示唆している。たとえば日本では、国立国会図書館(National DietLibrary: NDL)が法制度にもとづき収集可能なウェブサイトは公的機関のものに限定され、私人のブログサイトなどは制度収集の対象外となっているが、このような限定的な収集方針の骨格は 1999 年に示された納本制度調査会の答申内容にまでさかのぼる[10, 11]。そこでは、ネットワーク上で公開された著作物を公権力が収集してしまうことは公開者が通常予期する範囲を超えているため、言論活動に対する「萎縮効果」を生じさせてしまう可能性もあり、「国民の意識」が変化しない限りは法制度にもとづき一律的に収集することは難しい、と議論が整理されてきた。」 ◇塩崎亮 2021 「ソーシャルメディアのアーカイブかに対する国民の意識」, URL:https://www.taf.or.jp/files/items/2021/File/9%E5%A1%A9%E5%B4%8E%E4%BA%AE.pdf

WARP事業の選択的収集から制度収集へ

2023-02-04
「027 米長晴信 発言URLを表示 ○米長晴信君 これ、法律ができて蓄積が始まりますと、物によってはそれぞれのホームページの容量が増えているから削除するという形で、その記録は国会図書館に資料として残るという意味もあるんですけれども、そうでなくて、その中身が不適切だとか、あるいは何かの理由でそのページに書かれている情報自体がむしろ消さなきゃいけないというようなケースもあると思うんですけれども、そういったことにはどういうふうに対処するんですか。 028 長尾真 発言URLを表示 ○国立国会図書館長(長尾真君) 一般のウエブサイトにおいてはそういう危険性がございますので、今回につきましては国、地方公共団体、国立大学、独立行政法人等に限って集めるということにいたしまして、そこのウエブサイトの中には今御発言のありましたようなものはないと想定しております。」 https://kokkai.ndl.go.jp/txt/117114040X00120090702/27 「2002年3月には国立国会図書館納本制度審議会に諮問し,2004年年12月に答申「ネットワーク系電子出fi/版物の収集に関する制度[...]

ウェブアーカイブ史

2023-02-01
作成中 20230201~ 2002:-実験事業としてWARPが開始2004年:-「ネットワーク系電子出版物の収集に関する制度の在り方について」(納本制度審議会答申)-「日本のWebサイトの網羅的収集、蓄積及び保存に関する調査報告書」2005:- 「インターネット情報の収集・利用に関する制度化の考え方」に関する意見募集(パブリックコメント)2006:IIPC第2期2009:7月- 国立国会図書館法及び著作権法の改正?-WARC規格化 2010:4月- WARP事業の大規模収集開始2012:6月国立国会図書館法及び著作権法の改正 ■分類 Dark Archive Grey Archive White Archive ■文献 ◇原田隆史. (2008). Web アーカイブの仕組みと技術的な特徴 (< 特集> Web アーカイビングの現状と課題). 情報の科学と技術, 58(8), 383-388. ◇前田俊直 2013 「インターネット資料収集保存事業(WARP)の10年とこれから」 https://warp.da.ndl.go.jp/warp10years.pdf ■組織 IIP[...]

筑波移転

2023-01-30
◇山本光男. (1974). 筑波大学の誕生とその概要 研究・教育組織と管理運営について. 農業土木学会誌, 42(4), 223-227

盲教育——文献リスト

2022-12-12
◇リスト 森田昭二. (2014). 近代日本における 「盲人福祉」 の源流についての研究: 好本督, 中村京太郎, 熊谷鉄太郎の系譜を中心に.

附属盲ろう→和光

2022-12-09
■文献 「七〇年代から八〇年代にかけて見られた、「附属盲ろう」から和光など大学へ、というパターンは本書(対話1、5、6、7、8)のおいてもうかがえる。このように”選ばれた”「障害」者の立場と課題を、授業「障問試論」などキャンパスのところどころで、教員であるぼくは「健常」学生のそれらと関連させながら考え続けた」(p.45) 篠原 睦治編 20100515 『関係の原像を描く――「障害」元学生との対話を重ねて』,現代書館 ■メモ 越智大輔→和光古賀典夫→和光 →このあたりの人が筑短反対運動を和光側でやっていた、というのはあながち間違いではないというか、そういう筋は間違いなくありそうな気が。

全国盲ろう者協会

2022-12-06
■経緯 「福島智君とともに歩む会」を母体として結成 「その10年前の1981年に、当時18歳だった私は全盲ろう者になった。私の大学進学を支援するために作られた「福島智君とともに歩む会」という市民グループが、後の協会発足の母体となったのである。」◇福島智 2016 「「全国盲ろう者協会発足」(1991年)」, https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n419/n419001.html ■かかわった人 塩谷治(シオノヤ オサム)小島純郎(コジマ スミロウ) 塩谷は福島の附属盲時代の担任(何年度かは分からない)小島についてはarsvi.comに頁→http://www.arsvi.com/w/ks11.htm立岩真也は千葉大学勤務時代に小島純郎が下の階に居た。そのあたりの話は↓◇福島 智 i2018 インタビュー 2019/01/09 聞き手:立岩 真也 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館4階・書庫 ■メモ このあたりの人脈も筑波技術短期大学設置反対闘争に関与?福島智が附属盲に居たのは1970年代後半~?なので時期的には重ならな[...]

ぬかるみ派

2022-12-05
■メモ ミズサー 茂木さん サイト→https://sludge.jp/

究極Q太郎

2022-12-05
■年表 1988年より障害者介助に関わる→cf. http://otegami.orchidclub.net/?eid=99116 ■引用 「福祉系?  Q7−福祉関係とかどうなんでしょう?あんたらもその関係やってたんでしょ? 神長−俺の場合でいうと自立「障害者」(施設や親元でなく、町でひとり暮らし等をする)の介助をしていたことがある。「障害者」の人の生活の手助けをするんだけど、飯つくったり、買い物一緒にいったりする。なんで選んだかっていうと、最初は僕の場合は条件が良かったからっていう(笑)。社会運動系の労働だったから、あんまり仕事っぽくないっていうのがあった。  介助料は行政から降りてるんだけど、誰かから雇われてるって感じがあんまりない。普通の仕事みたいに時間内により多く労働させようっていうプレッシャーもそんなになかった。 あと良かったのは、僕のやってたところは介助者会議が軸になってて、「障害者」と介助者会者が月一回集まって会議して問題点を出し合う。労働条件に関しても要望を言えるし、逆に「障害者」の側から介助の時間を延ばして欲しい等の要望もお互い話し合って、目に見える所で、[...]

だめ連

2022-12-04
福祉系? p.14 Q7−福祉関係とかどうなんでしょう?あんたらもその関係やってたんでしょ? 神長−俺の場合でいうと自立「障害者」(施設や親元でなく、町でひとり暮らし等をする)の介助をしていたことがある。「障害者」の人の生活の手助けをするんだけど、飯つくったり、買い物一緒にいったりする。なんで選んだかっていうと、最初は僕の場合は条件が良かったからっていう(笑)。社会運動系の労働だったから、あんまり仕事っぽくないっていうのがあった。  介助料は行政から降りてるんだけど、誰かから雇われてるって感じがあんまりない。普通の仕事みたいに時間内により多く労働させようっていうプレッシャーもそんなになかった。 あと良かったのは、僕のやってたところは介助者会議が軸になってて、「障害者」と介助者会者が月一回集まって会議して問題点を出し合う。労働条件に関しても要望を言えるし、逆に「障害者」の側から介助の時間を延ばして欲しい等の要望もお互い話し合って、目に見える所で、労働条件を決めているっていうのがあったから、一応納得がいったんですよ。 ただ「障害者」の地域での自立運動というのが基本だから、その辺の理解なしに[...]

金井闘争

2022-11-28
■文献 長谷川 律子 「母親の立場からみた、金井康治さんの就学闘争」…130-1521. 『康ちゃんの空』復刻…1302. 今、金井闘争を語ることの意義…1313. 金井康治さんの誕生から養護学校入学まで…1324. 自主登校開始・運動の中心メンバーとの出会い…1345. 闘争の中で起きていたこと…p1356. 中学・高校での生活…1367. 現代の危機――個別カルテ…1378. 質疑応答の中で…137「2000日」子問研とのつながり「共に」いることの意味分離の傾向の拡大医者・教育学者と金井闘争の関係文化人の支援大空小学校70年代80年代の教育地域との関わり教研集会がっこの会、南葛飾高校花畑団地での生活横田弘の対談メディア・報道障害児を普通学校へ・全国連絡会90年代以降の運動人は出会いの中で生きる解題:末岡 尚文 「金井闘争とその後の長谷川律子さんの活動」…153 ◇『「障害児」の普通学校・普通学級就学運動の証言――1979年養護学校義務化反対闘争とその後』http://www.arsvi.com/b2010/1703ky.htm

遷延性意識障害

2022-11-28
■ブログ 「ある日突然大切な家族が植物状態になったら…僕たち夫婦は何不自由なく平凡に暮らしていましたが、妻がある日突然心肺停止から遷延性意識障害(いわゆる植物状態)になりました。それは死にも匹敵するほど重たい出来事でした。それから始まった重度の障害者介護についてこのブログで紹介していきます。」◇遷延性意識障害の妻を支えて https://toshiake.at.webry.info/